リアル社長宅で不要になった8人掛けの食卓テーブルが、捨てられそうになっていたので、「私どもの部署で活用させて頂きます!」とありがたく頂戴し、リフトで丁寧に搬入されてきました。
天板をバラし、
ボーズ面をカット。
四隅もC160でカットし、塗装を剥がしました。
赤みがかった重くてとても硬い天板で、樫の木じゃないかと思います。
今回は事情があって、黄色く着色したいので、ウレタンの白を極薄で塗ったらこうなりました。
もともとの脚も素晴らしい脚ですが、部屋の雰囲気には合わないので、ヤマテックで自作しました。
このフレームだけでかなりカッコいいので、ガラス天板も候補に挙がったんですが、とりあえずは先ほどの天板を組んでみることに。
いい!!
なぜ黄色かと。
棚の天板と合わせたかったのです

色を塗り終えた田中くん。
「これで食卓の面影も、団らんの思い出も、全部消えちまったなぁ」
かなりきわどいところを突いてくるコメント笑!
確かにね、「社長から頂いた食卓テーブル、こうなりました!」とは張り切って言えない感じですけど笑、テーブル自体は喜んでんじゃないすか

まさに、リノベーション

新たな使い手のニーズにあわせて形を変えながら生き続ける。素材としての優秀さがあってこそ出来ることです!
さっきも言ったように、重くて硬くて歪みのない、素晴らしい天板ですよ

下の骨組みもかなりしっかりしているので、このまま工場の作業台としても用に耐えうる素晴らしいテーブルになりました!
社長!天板をありがとうございます!!
そして、ちょっぴりすいません










