アサワが40日ぶりに帰還して1週間。
アサワの留守中、
汚れに汚れたお部屋も
すっかり
綺麗になりました。
仕事から帰ると
アサワがいる日常(寝ていることが多いですけど・・・・)って
やっぱりイイっす!
アサワが40日ぶりに帰還して1週間。
アサワの留守中、
汚れに汚れたお部屋も
すっかり
綺麗になりました。
仕事から帰ると
アサワがいる日常(寝ていることが多いですけど・・・・)って
やっぱりイイっす!
今月27日に
アサワのママが亡くなりました。
4月下旬に脳関連の病気で手足が麻痺、心臓にも疾患が見つかったとのことで、
5月中旬にアサワを渡比させていたのですが、
6月中旬にアサワが日本に帰って来るころには、
ママもずいぶん元気になってきたと聞いていました。
それが、・・・・7月中旬ころから腎臓機能が悪化し、再入院。
日に日に病状の悪化が深刻になっているとの報告に
たまりかねたアサワが、
タグムシティーの病院から、ダバオの病院に転院させました。
すぐさま透析治療が始まったとの報告があったかと思ったら、
数日後には集中治療室へ移されました。
集中治療室で昏睡状態のママに、
アサワが泣きながら電話で語りかけている様子を、
僕はただ横で見つめていることしかできませんでした。。。
話によると、
アサワが語りかけ、電話を切ったすぐ後に亡くなったそうです。
・・・ママも、よっぽど
最後にtata(アサワの呼び名)の声を聴きたかったんだなぁ・・・
tataの声を聴いて、安心しちゃったんだなぁ・・・・
って感じずにはいられませんでした。。
アサワは、
ママのお葬式と、
傷心のパパのサポートのために
昨日帰国しました。
・・・7月中旬に、僕の兄が癌で亡くなって、
二人で兄の葬儀に出席した矢先のアサワのママの訃報でした。
兄は、癌が再発した後、
死に体に鞭打って、
残される家族のために、
残された時間で何ができるか?を常に考えた行動をとっていたそうです。
危篤の報を病院から受けた父が駆け付けた後、
一旦容体が持ち直した際に、
兄が父に話した言葉が
「あと3か月は持つと思ったんやけどなぁ」
だったとのこと。。。。
生命をもぎ取られるような死を目前にして、
はたして僕自身こんなことが言えるのだろうか?
ともあれ、
身内の死に触れるたびに、
僕自身の「死ぬ準備」に対する心構えが、
少しずつ大きくなっていくような気がします。
二人の大切な親族に 合掌
昨日は、
フィリピンに帰るアサワを送るため、
成田まで行ってきました。。。。
4月初旬に、
アサワのママが大病を患ったことで、
すごく心配して落ち込んでいたアサワ。。。
幸い、命の危機は脱したものの、
脳関連の病気で手足の麻痺が残り、
さらに、心臓肥大による発作などが続いているとのこと。。。。
VISAの延長申請と時期が重なってしまったので、
延長許可が降りるのを待って旅程を決めて準備をしていたら
昨日の渡航となってしまいました。。。
アサワは
「ママ スコシ ダイジョウブ ナッタ ダッテ!ダカラ アコ カエル シナイナ~」
なんて言ってましたが、
やっぱり嬉しいんだろうなぁ。
満面の笑顔が物語っています。。。。。