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教材編集に強い編集プロダクション、プラウトゥーワンです!
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気付けばもう5月も間近。
潮干狩りの季節がやってきました![]()
千葉県民の務めとして(?)、かれこれ6年くらい、毎年木更津市の江川海岸というところに行っています。
この江川海岸は、昨今「日本のウユニ塩湖(ボリビア)」として、ネット上で名を馳せているようです![]()
潮干狩り1年目は、シジミ級の大きさのアサリにまで手を出してしまい、一人2キロまでの持ち帰り分の超過料金として、8000円分のシジミ的アサリ!を買い取るという、アサリにとっても人間にとっても悲劇的な事態が発生![]()
この失態をふまえ、一定の大きさ以上の貝しか採らないことを参加者全員が何度も確認して臨んだ2年目。
大きなハマグリを発見して大喜びした一同は、超過料金がかからないよう、アサリと引き換えに、ハマグリをたくさん持ち帰りました。
そしてそのハマグリが青柳(正式名称バカガイ)だったことを知ったときの悲しみは、残してきたアサリへの無念さと相まって相当なものがありました![]()
このバカガイも食用ではあるのですが、砂抜きのできるアサリと違い、私のような素人には砂を取り除くことが難しく、実際調理して食べてみたところ非常にじゃりじゃりしました。
なお、バカガイの名前の由来は諸説あるようですが、一説には馬鹿がハマグリと間違えて喜んだことからだそうです……![]()
他にも、満ちてきた海面に靴が流されていったり…![]()
一晩砂抜きのため置いておいたら、暑さで貝が全滅してしまったり…![]()
満足いく結果になることがあまりないまま、回数だけを重ね続け、なかなかの奥深さを感じさせてくれる潮干狩り。
天気によってはかなり日焼けしますが、さわやかな海風が気持ちよく非常にオススメです![]()
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