こんにちは!
教材編集に強い編集プロダクション、プラウトゥーワンです!
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中学1年生の数学の教科書には「資料の活用」という単元があります。
(小学6年生でも,「資料の調べ方」として,同様の内容を学びます。)
この資料の活用の単元の問題をテストで出題する際,
注意しなければならない観点
がいくつかあります。
例えば,漢字です。
資料の活用で習う用語として,
「中央値」,「最頻値」,「相対度数」などがあります。
この中に,1文字だけ中学校で習う漢字があるのですが,
どの漢字か分かりますでしょうか![]()
正解は,「最頻値」の「頻」です。
テストでは,該当学年に習う漢字が出てくる場合,
漢字にルビ(読み方)をつけることが多いですが,
「最頻値」の場合はルビをつけない統一をはかるテストもあります。
私たちは校正を行う際に,何を準拠(よりどころ)に作成するかを把握し,
昨年度までのテストのデータや,教科書,公立高校入試などを
入念に研究して,校正を行っております![]()
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