今日は、衝撃的なかつ
とても考えさせられることに遭遇しました
実家へ母の病院に施設入居に向け
受け取る書類があり
午前は、前日休診のため混み合うとのこと
午前中に片付けたかったけど
午前には、柚病院と重なり
午後にしました
いつものように、実家へ続く角を慎重に曲がる
いや、曲がりかけた角に
猫が居ました
日もあたり、車窓越しで「日なたぼっこかな?」
でも、なんか違和感
車を駐車して、角まで
ガリガリで耳が欠けていて、シッポまで汚れてた
目やにも黄色、口は出血?
とにかく呼吸も荒い
あたふたあたふた
どーしよ
どーしたら?
話しかけました
「どーしたの?苦しそうだね、今すぐはできないけど」
これがその子にかけた言葉
そこで、猫友さんに電話
メールでしかやりとりしていないのに
もう、どうしたらいいか
「待っててね、ここに居てね」
今日、やらなければならないこと優先でした
いつもなら、ガラガラの診療所
なのに5名ほど
その間も、猫友さんの力を借りて
実家近くの病院に電話してもらい
受け入れが可能と聞いて
その角まで、痛む背中で小走り
居ませんでした😭
周りも探し、もしかしてのお宅の庭
インターホン押せませんでした
どこかで
「柚もラムも病院通いで、母の施設入居書類提出もあり」
そんな言い訳を考えてたのでと思います
自己嫌悪です
「ごめんね、ごめんね」
たと、命が助からずとも
あの子は人の通る道に居た
助けてほしかったよね
最後は、暖かいところで人と繋がってたかったよね?
この事は、忘れない
しばらくは、この気持ち続くかな
簡単に「保護」考えてはいません
「保護」という言葉も適さない
なんて言えばいいのかな?
出来ることが今の私にあるのなら
生活の中で出来ることがあるのなら









