・生筋子を鍋にはった40度程度のお湯につける。するとみるみるうちに筋子の皮の部分が白くなっていき、手でぱらぱらとほぐすことができる。

・ほぐれたらざるにあけ、大きめのボウルに水をはっていくらをつけながら残ったスジや破れたいくらなどのクズを取っていこう。

・ある程度きれいになったら作業を終え、水を切ったざるにいくらを入れてラップをし、冷蔵庫で少し置いておく。すると白くなった粒がもとの透明な色に戻るので、タレにいくらがひたひたになるまで漬けよう。

・タレは酒と一晩昆布を漬けた醤油をミックスする自家製のものでもいいし、面倒なら少し濃いめに希釈しためんつゆでも良い。