10/2に息子誕生🍼
3ヶ月が過ぎ、年も明けた
臨月から今日まであっという間に過ぎる日々
予定超過の誘発分娩からの緊急カイザー
辛抱が足りなくて下から産めなかったという罪悪感から…
オペ室行くまで先生にごめんなさいごめんなさいと謝り倒して
感動の涙でなく罪悪感で泣きながら我が子と対面
その時もごめんねしか出なかった気がする…
そこから3ヶ月
産むまでは自分が愛情湧くのか不安
産んでからも可愛さより不安が続く
決めていたのは母乳育児そのための断薬…
入院中も何度も無理せず薬飲んでいいからと言われながらいけるとこまでと思いながら、今日に至る
毎晩我が子を見ながら
本当に自分が子供を産んだのかと
不思議な気分になる
責任の重さに怖くなる時もある
夜はあいかわらず眠れない
時々、意味もなく泣く
辛いわけでもなく悲しいわけでもない
けどね…
チビさんがいれば眠れない夜も怖くない
そんな母ちゃんだからなのか
育児に関してチビさんは手がかからない
母ちゃんのようにわけもなく泣くことはない
お腹がすいた かまってほしい 眠い
泣く理由も泣き方もとっても分かりやすい
2ヶ月過ぎた頃から首もしっかりして
3ヶ月経った今はもうすわってる
夜泣きもない
子供の育児に関してはさほど神経質ではない
抱き方も産まれてすぐの時から
ふ周りが心配するほど雑
若い頃に何十人と他人の子見てきたから
オムツも沐浴もたいして怖くもなかった
ただただ感情と付き合うことへの不安が大きかった
こんな母ちゃん嫌じゃないかな
楽しいのかな 悲しいのかな
そんなことを気にする
早く話せるようになって欲しいな
母ちゃんの方が
きっと君にギュッして笑って好きって言って
なんてたくさんの要求するだろうな
産んでからの1番の変化は今あたし死ねない
そしてこの子が自分より先に死なないで欲しい
そう感じた時に初めて
母親と父親がどれほど苦しんだのか
毎日がどれほど不安だったか
少し分かった