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バトル・オリンピア決勝。
4年に一度開催される最強のアークスを決めるバトルイベント。
今年は優勝候補No.1とNo.2がぶつかり合うという大会史上最高の好カードとなった。

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試合は序盤から全力全開
両者一歩も譲らずの緊迫した展開。

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破壊力のクーガー、敏捷性のPLIN…
若干、クーガー優勢と思われていたこの試合
だが徐々に…

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PLINの手数がクーガーを圧倒しつつあった。。
「フフフ…破壊力があるといっても、あたらなければどうとういうことはない…
諦めて降参してもいいのですよ。。」
クーガー「さすがですねPLINさん、私をここまで追い詰めるとは…
敬意を表して見せてあげましょう、ラピュタの雷を!!」
!!!

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「サテライト・バンカー…だと…。。」

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「こんな奥の手を用意していたとは…
なら私も出さざるを得まい、リーサルウェポンというやつを!!」
クーガー「ふっ、得意のブラフもこの衛星兵器の前では無意味です
さあ形勢は逆転しました。諦めるなら今の内ですよ(ニッコリ)」
「ブラフというものは、たまに真実を混ぜるから効果があるのよ…
この両手両足の羽根は飾りじゃない、これは堕天使ルシフェルとの契約の証…」

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「我、冥界のゲートを開きルシフェルの翼を召喚する
我にそのルシフェルの力、その時空を操る力を与えよ!!」

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(ルシフェルの力で時をふっ飛ばしてやる…)
(ふっ、やはり衛星兵器を持ってしても、あたらなければ…どうということはないっ!!)

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\ バーン /
「トゥルルルルー、トゥルルルルr-…ドッピォです」
ルシフェル「そんな装備で大丈夫か?」
「あ…あの…これ翼っぽいだけで、アームパーツなんですけど…」
ルシフェル「すまない、私には興味がないのでね…ガチャッ」
「もしもしっ!もしもしっ!!ドッピォです!!」
…
そして、時は動き出す。。

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決着。
※というわけでセガスタコレクション、Gスク一発のワンコイン勝負。
またしてもアームパーツでございました…
大会委員長より一言。

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