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バレエスタジオプリエのブログ

バレエスタジオプリエが佐藤に移転する前の時期のブログです。


花粉症で一日中マスクしています。
だいぶ飛んでますね汗汗

 
夏は夏で
なんかアレルギーでるし



豊橋市に引っ越してからずっとアレルギー(*゚ー゚)ゞ



五匹飼ってて犬猫アレルギーがないタフさだけが救いです(鉄の抗体)




アレルギーは仕方ないから
決まっている舞台を頑張って指導します。
今年はTBFが4月26(日)に本番!




新学期になり新しい環境に慣れる為にエネルギーを使う時期ですね。
そんな真っ只中に本番となります。




あと1ヶ月ちょいかな。
早く本番来てほしいですね~(*^_^*)





春といえば受験や進学
子どもたちの中にはバレエと距離を置く事になる人、バレエ生活にピリオドを打つ生徒もでて来るでしょう。   




この仕事をしていれば
宇宙規模で考えたらスンゴイ確率のご縁での出会いの連続です(*^_^*)



まぁだから、その分
さようなら~の数もありますが(^_^;)



出会いは
バレエを習いたくて訪ねてきて
生徒として毎週会うようになり
バレエを教える立場となります。
ある日を境に生徒になるわけです。




幼稚園、保育園、低学年
小さくプニプニした
歯が抜けた子どもたちがきます。




正直美しいバレリーナとは程遠い印象で
コロコロしてて子犬みたいで
話噛み合わない
ただ幼さが可愛く
大人のパワーを吸い取る無邪気な妖精さんでもあります
(こう書くと、ある意味怖くない?)



うり坊→猪
おたまじゃくし→蛙
青虫→蝶
化けますね~
進化します。



バレエでいう幼児さんも化けます
(一緒にするなですが)




幼児の生徒さんとのクラススタート
それはかなりのパワーがいりますメラメラ



先の見えない戦いの火蓋が切られたような?
いや
砂嵐の砂漠を歩き出したような?



最初は長旅の始まりに感じます。




しかし
脚を触りストレッチでラインを見ると
ビビッときて
先生スイッチが入り
毎週の成長に感動し
一生懸命教えているとあっという間に1、2年が過ぎ去り
そして小学生になり美しくなっていく。
(やはり蝶と例えましょうか)




この繰り返しです。



しかし
幼児→思春期

人間の成長。
とくに女の子は本当に複雑。


なんていうかな~



プニプニ→スラ~ッ→パンパン


ニコニコ→ニヤニヤ→シラ~ッ


タラタラ→ダラダラ→
めんどくさそうにテキパキ



思春期近くなると
見かけからして違う生物になってしまう感覚です(本質変化無しだが)




子どもの成長とは
長いスパン身近で見守り続けている立場の方が、逆に成長を認めてあげるタイミングを逃すのかもしれません。





久々に会うとか
常日頃身近にいない立場の方が
成長に気づき言葉で褒めてあげやすいのかも




逆に子どもというのは
一番頼れて支えてくれる
一番近くにいつもいてくれる親にこそ
一番感謝を忘れがちで




親子とは近すぎてお互い遠慮がない関係でこそ成り立っているのかもしれません。



私は親ではありませんし
彼女達は我が子でもありません。
だから親とは違う距離感で大切に思っています。そして私は彼女達に遠慮はありません。




生徒たちの多くは
毎週平均三回はバレエを習いにきます




お母様お父様や
おじいちゃんおばあちゃんなど
周りの大人たちに大事に見守られ
育てて頂き成長し習いにきています




バレエを習う事は
その条件の上で
出来ている事です。

 



支えて応援してくれる人がいる



サポーターは
習う本人より大変です。




子どもが頑張ってるからって理由で
何年間もひたすらサポート。
これってスゴいエネルギーです。





これが出来る、して下さる
ママパパとの出会いが私にとって
本当のご縁かもしれません。 





その人がいるから
今バレエを続けていられる事
子どもの内は自分の事で頭がいっぱいで、そんな存在について深く考える時間や余裕はないでしょう。




バレエは色んな意味で特殊な習い事
子どもだけ頑張っていれば良い
という流れではなく
親も要所要所で気を張ります。



長く習っていればそのぶん
様々な場でそれを求められます。




親の愛情無しでは継続は不可能



プニプニコロコロ時期から
憎たらしい事言う時期まで
いつだって支えてくれてる人がいます。



バレエをやめるのは簡単ですし
全ては考えて自分で決める事でしょうから、私は基本決まった意志を聞くだけです。


常に全力でやっているから達成感はありますが悲しく感じた事はありません。
自分もそうでしたが、自分が決めた決め時は正解不正解は無いと思います。




ただいつも思いますが


自分の歩いてきたバレエの道には
成長に歩幅を合わせて
同じ足跡が沢山ある事
その足跡は誰か


先生にではなく
本当にお礼を言うべき人がいる事
これは年齢関係なく感じなくてはいけないと思っています。



やめる事は全く悪くありません。
自由です。



ただそのタイミングにそんな事を確かめる心の成長がある事は大事だと思います。



バレエは好きなだけじゃできません。
お金があるだけでもできません。
様々な環境が揃って
様々な条件が揃ってやれています。
当たり前ではない事。



常々生徒たちに話しています。
ついつい忘れがちな気持ちです。