皆様、こんばんは
パーソナル・ブランディングコンサルタントのSatomiです

イメージコンサルからブランディングコンサルと名称を変えたのは、
イメージという、
他者がその人をどう感じるかという他者評価に重きを置くよりも、
自分を良く知り、
あるがままの自分を尊重し、
その自分に自信を持って、
もっとアグレッシブに自分から自発的に自身をプロデュースして自分評価を高めることが大事であり、それは
ブランディングではないかと改めて思ったからです。
最近はSNS等で自己表現をする場面がたくさんありますね。
そして友人、知人、見知らぬ方からも
日々、「○○してます!」といったメッセージや様々な情報がどんどん入ってきます。
でもこんなに繋がってるのに、
なぜか逆に孤独感を感じたりしませんか?
知人が楽しそうに笑ってる写真とイキイキと充実しているメッセージを見て、焦燥感にかられたりしませんか?
そうするとそれらを避けたいがあまり、
周り(異性からも)に受け入れられやすい自分、
周り(異性からも)に認めてもらいやすい自分、
であろうと無意識に演じてしまうこともあるのではないでしょうか?
周りから影響を受けてしまっているからなんですよね。
かつての私がそうでした。
だから疲れていました。
でも恥ずかしながら、それになかなか気付かなかったんです。
でも自分は自分でしか無く、
私達は皆、すべての人が
神様から個性や才能というギフトをもらって生まれてきています

だから、
顔つきだって
体つきだって
考え方だって
癖だって
得意な事だって
好きな事だって
違うんですよね。
自分の個性を尊重してあげる、
ありのままの自分を大事にしてあげる、
自分の特徴を知って、良いところをさらに磨きあげる
ことがブランディングなのでは?
と思うのです。
パーソナルブランディングには
外見からのアプローチ
思考などの内側からのアプローチ
があります。
どちらもバランスが取れていることが大事ですが、
私が思うに、
まずは、取り入れやすくて面白いのは
外見のアプローチからではないでしょうか。
見た目そのものから、話し方、表情、態度など外見に現れる個性である特徴をしっかりつかみながら、
その魅力にフォーカスし、
さらに強調していくことで、
中身と外見が一致し、
個性として人の印象に残りやすくなります

例えば分かりやすいのは、
以前にピックアップした米倉涼子さんや
水谷豊さんなどですね

あんなに可愛らしいデザインの蝶ネクタイやチェックのスーツが違和感なく似合うのは、
水谷豊さんが持つファッションタイプによるものです。
男性も5タイプのファッションタイプに分かれます。
これとご自分の色を合わせていくと
途端に垢抜けて洗練されます

長くなりましたので、
詳しくはまた書きますね

今日もお読みくださって、ありがとうございました

Satomi



