皆様、こんばんは。
少々忙しくしていて、
しばらくぶりにブログを書きます

今日帰ってきてTVをつけたら、宇宙兄弟という映画を放映していて、
NASA航空宇宙局でスペースシャトルに乗り込むシーンでした。
そういえば…
ずいぶんと前の話しですが、
1999年の7月に一人旅をしました。
豪華客船での4日程のカリブ海クルーズ
とフロリダのディズニーワールド
、そしてNASA航空宇宙局の見学という、ワクワク感満載の旅でした
とフロリダのディズニーワールド
、そしてNASA航空宇宙局の見学という、ワクワク感満載の旅でした
初日オーランドに着いて、まず向かったのがNASA航空宇宙局
でした。
でした。バスでエリア内を周りながら、ガイドさんが説明をしてくれます。
私は実はそんなにスペースシャトルに関心はなかったのですけど…
でも

想像を超えるあまりの大きさ、広さにびっくりでした。
スペースシャトルは大きな倉庫で組み立てられ、そこから発射台まで運ばれるのですが、その道幅の広いこと。
シャトルは横に倒して、タイヤの着いた台を幾つも繋げて、けん引した上に乗せて運びます。
想像をするだけで、そのスケールの大きさに胸がドキドキしたのを覚えています。
展望台が敷地内にあり、私達も上がりました。
そこからなんと、発射を数日後に控えたコロンビア号が見えたんです。
ガイドさんが、実際にシャトルを見られるのは珍しいことだと話していました。
なんてラッキー

発射台にシャトルが引っ付いています。
よく発射のシーンで見るとおりでした

ちなみに、シャトルが発射された時と宇宙から戻ってきた時共に、シャトルが成層圏を抜ける時には、パン!というような音がするんだそうです。
へえ~って感じでした。
歴代のシャトルや、宇宙服なども展示されていたり、お土産もたくさん売っていてとても楽しい場所でした

そういえば、友達へのお土産に買っていった宇宙食は、それはそれは "まずい"と大不評でしたっけ

昔は宇宙への旅は果てしない夢であったことが、今ではずいぶん身近にもなりました。お金さえ出せば私達でも行かれます。
人類はどこまで夢を現実にしていくのでしょう。
旅はいいですね。
楽しい思い出です

今日もお読みくださってありがとうございました。
Satomi

