今回の旅で、前々から1度はやっぱり見といた方がいいんだろうなぁと思っていた「シルク・ドゥ・ソレイユ」
昨年から、ディズニーランドのある舞浜の駅のそばに常設の劇場ができたので、これはチャンス!
とばかりに行ってきました。
イクスピアリを抜けた所に劇場があります。
驚いたのが、映画館のようにドリンクやフードが劇場内に持ち込めて、
座席にはドリンクホルダーもついてること。
シャンパンやワイン、生ビールのアルコールに
ポップコーンやスィーツ(エクレアとか)がありました。
おひとりさまだったので、ここはリッチにシャンパンをいただいちゃいました。
左はコーヒー
酔い覚まし![]()
劇場に入った瞬間に雰囲気にワクワクして、大道芸人みたいな2人が出てきて
お客さんにちょっかい出したりとかしているうちに物語が始まって行くという感じ。
よくあるような開演のブザーとかそういうのがなくて、この2人のきっかけで休憩に入ったりとか、
その流れ自体になんだかすごく観劇。
サーカスを見たことのない私は引きこまれるように
人間のパフォーマンス+衣装、照明、音楽の演出に見入り、
口をポカーンと開けながらあっけに取られてみてました。
「ナマでCGを見てるみたい」
空中ブランコとかやっぱりすごいんだよねぇ。うんうん。
なんか、魅せるということのホスピタリティみたいなの感じました。
私のこの受け止め方が正しいかどうかはわからないけれど・・・。
また機会があれば別のプログラムも見てみたいと思いました。
休憩中にちょうど隣のディズニーランドの花火が見れました。
でも、私はお一人・・・。
そんなの関係ないやぁと思えるほどに素敵なものが見れた夜でした。
あ、でもまわりカップルだらけ・・・![]()




