前に入居していたテナントが使用していた内装や設備が残されている物件のことを居抜き物件と呼びます。

必要な設備や道具を引き継いで使用することで、内装工事費用や設備の購入費用を抑えて開業することが可能です。

 

 

★居抜き物件でどんなメリットがある?

 

居抜き物件を選ぶ大きなメリットは美容室の開業費用を安く抑えることができる点です。

どのような設備譲渡が受けられるかは物件によって異なりますが、条件によっては必要な設備や道具の多くを引き継ぐことが可能なため、

新しく購入したり設備を整えたりする必要がありません。

美容室の開業には多くの費用や手間がかかりますので、低コストで開業したい方に居抜き物件が人気です。

美容室に欠かせないセット面の設備やシャンプーの設備がそのまま使用可能なことが少なくありません。

また、エステのサービスを行っていたテナントの居抜き物件からはエステベッドの譲渡を受けることができる場合もあります。

さらに、顧客データの引き継ぎが可能な物件もあり、新規オープンの店舗でも安心です。

 

 

 

★ちゃんと見るべき注意点とは?

 

低コストで美容室を独立開業できることで人気の高い居抜き物件ですが、契約をする前に気をつけるべき注意点があります。

しっかりと物件の状態を確認して契約しなければ、居抜き物件の契約でも結果的に予定よりも費用がかかって割高になってしまう可能性もあるからです。

設備譲渡をされる設備や道具は美容室の仕事に必要な物ですが、故障していたり、すぐに使用できる状態ではないケースもあります。

この場合は使える状態に修繕することや廃棄をすることなどが必要です。

修繕費用や廃棄費用、改めて購入する費用などがかかってしまうことになります。

そうならないために確認するべきことは、設備譲渡された設備や道具がそのままで使える状態か、修繕や改装が必要な場合はどれだけの費用がかかるかということです。

 

 

 

★必要な美容室を作るためのコストとは?

 

居抜き物件を使用した場合でも多くの場合で内装工事は必要で、費用がかかります。

どのような美容室を営業したいかは人によってそれぞれ異なり、自分が希望する美容室のコンセプトを叶えるレイアウトに内装や外装を改装します。

専門業者によって改装工事は行われ、物件によって異なる条件に合わせて理想のイメージを実現するように調整することも専門業者の仕事です。

また、居抜き物件の場合は設備譲渡によって設備や道具を引き継ぐことができますが、それだけでは足りない設備や道具は新たに用意しなくてはなりません。

セット面やシャンプーの設備が譲渡されても、カットに必要な道具やシャンプーなどの薬剤も必要です。

カット以外にエステなどのサービスを行う場合にはそのための設備を用意するコストもかかります。

居抜き物件を選ぶ時には自分が必要とする設備を考えて物件を選ぶことが重要です。

 

 

 

こちらのブロブもぜひチェックしてみてくださいね★

【BEAUTY STOCK PHOTO】

 

 

【BEAUTY STOCK PHOTO】

は最強のコストパフォーマンスでハイクオリティなスタイル写真をご提供致します。【スタイル写真】の他にも【ヘッダー写真】【旬を抑えた特集】【スタイル写真を活かした集客術】など様々なコンテンツをご用意しています。スタイル写真にお困りのサロン様も普段から撮影しているサロン様も一度サイトを覗いてみて下さい‼

 

 

美容師さんの開業を応援するこちらのサイトもぜひどうぞ♪

http://plesh.jp

 

美容室独立開業サポーター『BMS』

produce  by  株式会社PLESH