美容院を開業するためにテナントを利用すると、家賃の他に毎月共益費の納入を求められることがよくあります。

共益費とはどのような目的で利用される費用なのでしょうか。その性質と節約の方法を把握しておきましょう!

 

 

★共益費とは管理費のようなもの?

 

テナントを借りて美容院を開業するときにはその賃料にばかり目を向けてしまう場合があります。

しかし、毎月の費用として共益費もかかるのが一般的です。

管理費がかかる物件もありますが、基本的には共益費と管理費に大きな違いはありません。

管理費はテナントの入っている物件の全体を管理するために必要な費用を表すのに対して、共益費は入っているテナントなどが共用する部分の維持管理にかかる費用という意味合いがあります。

結果的にほとんど同じものになってしまうため、明確に区別されずに使用していることがほとんどです。

厳密に使い分けている場合もないわけではありませんが、基本的には家賃と同様にして毎月かかる費用という認識で良いでしょう。

 

 

 

★共益費における主な費用をご紹介!

 

テナントを借りたときにかかる共益費は物件によって使用用途が異なります。

廊下や階段、エントランスなどの照明にかかる光熱費や、トイレや休憩室、ゴミ箱や喫煙所などが設置されている場合にはその電気代や水道代が代表的なものです。

その全体の清掃費用やエレベーター、エスカレーター、防犯設備などの維持管理費用も該当します。

駐車場や駐輪場がある場合にはその管理費用に加え、常駐している担当員がいるとその人件費も共益費から賄われるようになるのが一般的です。

一方、全館空調が行われている場合には空調費用も共益費に含まれるため、規模が大きな建物ほど大きな費用がかかります。

充実した共用部分の管理が行われているほど費用は大きくなるので注意しましょう。

 

 

 

★費用は坪単価で決まるってほんと??

 

テナントが支払う共益費の金額の算出の仕方はオーナーによって異なりますが、一般的には全体としてかかる費用を見積もった上で、テナントごとに坪単価で割り振られています。

どのような業種か、売上がどの程度か、客入りが多いかどうかといった点は考慮されません。

また、営業日がどのようになっているかも影響しないことが多いため、美容院として利用していて他のテナントと差をつけられてしまうことはないでしょう。

広いスペースを確保すればそれだけ共益費の負担が大きくなりますが、それは家賃についても同様のことが言えます。

ある程度の広さがあった方が美容院として顧客に喜ばれる空間作りがしやすいものの、共益費の観点からも費用が高くなるのは念頭に置いておきましょう。

 

 

 

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