7/5(金)、藤ヶ丘のサンプラザシーズンズでもとむらさんの参院選公示後、最初で最後の名東区内での個人演説会でした。もとむらさんが愛知県中を走る関係で、急な演説会で連絡もなかなかギリギリでしたが、これがとにかく集まりました。来て頂いた皆様ありがとうございます。座れなかった方、本当に申し訳ありませんでした。
前座で不詳青木が若者の労働者の置かれている厳しい状況をお話させていただき、その次に都議選大躍進の影の立役者という噂の千種区の黒田二郎元市議が江東区のあぜ上さんの応援に入った時の悲喜こもごもの貴重な舞台裏をお話いただきました。このお話、また別の日にちょっとやろうかなあと思うくらい濃いお話ですので、選挙後かなあ・・・
そして皆さんお待ちのもとむら伸子さん、他の陣営との討論会での楽屋裏の本音トークのお話あり、日本共産党の政策あり、とにかく勢いが違います。私は前に座らせて頂いたので皆さんの顔がよく拝見できたのですが、表情明るいんですよね。こういう時はお話してる方も楽しいんですよ。
最後の真打は日本共産党の経済問題のエース、佐々木憲昭衆院議員です。佐々木さんは黒田さんが衆議院の候補者の時にも来ていただいたり、名東の皆さんもおなじみの方です。当然話題はアベノミクスの危険性を真正面から訴え、自民党との対決姿勢を示しているのは日本共産党のみ!と確信できるお話でした。なお、佐々木さんの隣でご一緒させて頂いた私は緊張してかつてのムネオハウス疑獄追求しているときの佐々木さんの「あの朝日新聞の記事を見て、鈴木議員が大変怒っている!」とか「ああ、語るに落ちるとはこの事ですね」やら、「国後友好の家、地元ではムネオハウス」とかが頭に流れていたのは内緒です(笑)


