赤い南天に、赤とんぼ。秋ですねえ



カメラの画像を見ていたら、こんな写真がありました。




何だこれ?と一瞬思ったら・・・・






彼がこの状態で撮影したもよう。


こどもの目線っておもしろいなあ・・・。





島忠ホームズで購入。紺色です



以前に使っていた洗濯かごが布が貼ってあるビニール製(なんて言えばいいんだ?)だったのですが、使用して1年くらいでカビてしまいました汗

そこでプラスチック製で新しいものを探していたのですが、見た瞬間これだ~!と思いました。


選ぶポイントとしては


・シンプルなデザイン

・洗面所のカラーと合っている

・通気性がある

・来客のときに収納にしまえる高さ


だったのですが、すべて満たしていたのです!お値段も1000円以下。




洗面所に置いたところ。違和感なし♪


我が家の洗面台のカラーは紺色。

バスタオルを表に出しているので、タオルの色は白・水色・茶色で揃え、他の色は増やさないように気をつけています。


カオスな実家に住んでいたころは、タオルの柄が邪魔になるなんて考えたこともなかったです。

シンプルになるように気をつけるようになり、柄物は少なくとも表には出さなくなりました。


母(カオスの根源)がこの家に遊びに来て数日滞在したことがあって、タオルのたたみ方が知りたいというので教えたのですが・・・・その後実家に帰ったら、脱衣所のバスタオルだけはきれいにたたんでありました。


他はあいかわらずめちゃくちゃだけど!!!


バスタオルだけは!!!


・・・・ちょっと感動しました。


やはり環境が人を変えるのか?


家が人に与える影響を再認識しました


もっとシンプル化を進めるぞ~!実家に影響を与えられるくらいに。


この写真を見ると、4人家族だしもう少しバスタオルの枚数は少なくてもいいかもしれない、と感じました。白と茶色の2色にしてもいいのかも。


シンプルライフへの道は続きます(笑)



先日、元保育士の私の妹が遊びに来ていて、こどもたちとレゴ・デュプロ(1歳半ぐらいから使える、少し大き目サイズのレゴ)で遊んでいたのですが・・・・

レゴ デュプロ ミッキー&フレンズのバケツ 10531/レゴ (LEGO)
¥4,320
Amazon.co.jp

これは、長男のおーた(3歳)の1歳の誕生日プレゼントに買ったもの。

そこまでよく遊んでいるわけではないからこれ以上はいらないかな、と思っていたのですが、最近おーたはロボットにも興味がでてきたらしく、その日もおばである妹に「みてみて、ロボットつくったの~」と言って見せていました。


そんな折、妹から一言。


「ブロックの数が少なすぎるよ!これじゃあおーたの作りたいものが表現できない!」

・・・・が~ん!!

元・保育士からの重みのある言葉・・・・!


妹は、こどものおもちゃには並々ならぬこだわりがあるらしいのです。

これまでも、保育士目線で選んだ質のよいおもちゃをよく送ってくれていました。

モノは極力増やさないようにしたい、とは思っていますが、それでこどもの可能性を狭めるようなことはしたくない。おもちゃで広がる世界もある、とも思う。

(もちろん、「ない」ところから工夫が生まれたり、「ない」からこそやりたい!という渇望が生まれる場合もあると思います。このへんは難しい~)


おもちゃを選ぶときに気を付けているのは、


・創造性はあるか(用途が限定されてないか?)


・長く使えるか(使わなくなったとき、人に譲れる品質か)


・安全か(細かすぎるおもちゃは、1歳児もいるのでまだ危険)


ということ。

(でも、ねだられてすぐ壊れる100均のおもちゃを買ってしまうこともあります汗反省・・・)

レゴ デュプロならば条件は満たしているかな、と思い、追加することにしました。
選んだのはこれ。
レゴ デュプロ の森 ”さかなつり” 10583/レゴ (LEGO)
¥3,758
Amazon.co.jp
レゴ デュプロ 基本ブロック (XL) 6176/レゴ
¥4,104
Amazon.co.jp

ベビザラスで購入。(上記の価格より少し安かったです。)


「さかなつり」のセットを選んだのは、人と動物と車(男の子は大好き)の3種類が入っていたから。さらに車にのせるボートもついてます。

おーたはさっそく車の上にビルを作ってみたり、ブロックを全部使ってお城のようなものを作ってみたり。


やはり兄弟に人気なのは車で、取り合いになりますが・・・・。


大人も一緒に楽しめるのもレゴのいいところですね。私はあまり得意ではないので、夫に任せてしまっていますにひひ


で、問題はやはり収納。


おもちゃは1階と2階に分かれて置いてあるのですが、主に過ごすのは1階なので、そこにあるおもちゃを選別して必要なものは2階へ。空いたスペースにブロックを入れる作業をしなくてはなりません。




イケアの収納ボックス。シンプルライフ本にも掲載されていたりと、使い勝手もよいです。






大きい車と、こどもちゃれんじ系のおもちゃを2階へ移動することに。


白いボックスひと箱分がブロック専用になりました!


1階のおもちゃが少しすっきり。

(しかし2階にこれ以上置くとまたあふれる・・・)


やはり、お菓子のおまけでついてくるおもちゃやタダでもらったもの、その場のノリで買ってしまったものは結局すぐに飽きてしまったり壊れてしまい、捨てる結果になりやすいですね。


タダでもらえるものは断ってしまえばいいのですが、飛行機に乗った時にもらえるこどものおもちゃなど、こどもがぐずっている時は助かる!!・・・ので、つい受け取ってしまうんですよね。あとはキャビンアテンダントさんの笑顔につられて(笑)


そのおもちゃの役割は飛行機に乗る間で終わっているのかもしれませんが・・・。

ごみ問題もあるし、すぐ捨てるのもなあ。(でも、私がうけとらなくても結局ごみになるのだろうか?)


以前は街頭で配っているティッシュでもなんでも、 「もらえるものはもらっておく」というスタンスでしたが、今はようやくもらわなくなりました得意げ


放っておくとどんどん家の中に増えていくモノたち。

家に持ち込む前に、フィルターをかけるのが重要ですね。


それは本当に必要なもの?って。


今回処分を決めたおもちゃたち。

ふなっしーごめん・・・


つけるところがなかった。






私がシンプルライフ、きれいに片付いた部屋に憬れるのは、理由があります。

それは・・・・



実家がプチごみ屋敷だった


からなのです・・・!


床の上には服やら雑誌やら写真やらあらゆるモノが散乱していました。


机の上にも雑誌、前日飲んだビールの缶、文房具、灰皿・・・


こんなエピソードもあります。


小学生の頃、学校から帰宅すると、自宅の前で母が警察の人と話していたのです・・・。


何!?と思ったら、どうやら空き巣が入ったというのです。



警察の人「いや~、ずいぶん荒らされましたね!」


母「いつもこうです」


警察の人「・・・・・・・・」


母「・・・・・・・・」



空き巣が入った形跡はあるものの、金銭被害はなし。


財布は机の上に置いてあったのに。


散らかりすぎてて、見つけられなかったんだネ!


被害がなかったのは良かったけど・・・恥ずかしかった。


もう散らかった部屋はいやだ。


散らかった部屋は精神的にもダメージです。1日学校や仕事に行って疲れて帰ってきたら、待っているのは汚部屋。


「なんかもう、なにもかもいやだ・・・」


しょっちゅうそんな気分になります。


人に言うと、「あなたが片づければいいじゃない!」と言われるのですが、そう簡単にはいきません。


片づけられない人は、人が片づけると怒るのです。


うちの場合は母がそうでした。私が片づけると、家事ができていないと責められているように感じるらしく、よく逆ギレされてました。(辛すぎる)


たまに怒らない日があっても、結局1日2日で元通り。(不毛すぎる)


そして、長年たまりにたまった不要なモノたちは、分別して捨てるのがめちゃ大変!

一つの引き出しの中に電池やらお金(なんかベタベタしてる)やら写真やら書類やらetc・・・


引き出し一つで根を上げたくなる大変さなんです。


実家にいた頃の私は、孤軍奮闘していましたが、結局自分も生まれた時からその環境にいるので、片づけ方は我流。必死でものをあるべき位置にしまおうとしていました。




結婚してマイホームを持つにあたり、もうあんな家には絶対しない・・・!!と強く思っていたので、私は片っ端から片づけ本、シンプルライフを送っている方たちの本を読みました。そして、



まずはモノを減らさなくては、キレイな状態を維持することはできない


ということがよくわかったのです。


散らかっても、モノの数が少なく、戻す位置が決まっていればすぐに元のキレイな状態に戻せる。


これが一番重要。


しかし・・・マイホームに越してきて1年半になりますが、次第にモノが増えてきています。

特にこどものモノはこれからも成長に合わせて増えていくはず。


成長に合わせて、不要になったモノは捨てる


このサイクルを作らないと、あっという間にモノであふれる・・・イヤ~~!


しかし、兄弟だと「弟が使うかも?」とか、「3人目ができるかも?」とか思ってしまい、なかなか思い切って捨てることができないんですよね。


このあたりも考えながら、こどもがいても、ずぼらママでもシンプルライフ!を実現したいと思います。