何度も目が覚め、手術の翌日は朝5時に起き、朝からネット検索をしていました。「多形腺腫 悪性」など色々検索しました。朝七時には待ちに待った朝食です。お粥にありがちなおかずが付き、36時間ぶりの食事なので、勢いよくお粥をかきこんだところ、ちょっと気持ちが悪くなり、ゆっくり食べるべきだったと反省しました。
 朝食前に血圧の検査があったのですが、かなり高く、その後も入院中は高血圧に悩まされました。その日は主治医のT医師はお休みであるのを知っていたのですが、昼前に40代ぐらいの女性医師が診察に現れ、ちょっと診て「何も問題ないですね」と言って出ていきました。こちらとしては包帯を取り替えて欲しかったのですが。
 昨日の疲れも見せず、昼前に妻が現れ、病院の食事だけでは不満だろうということでちょっとした食べ物を持ってきてくれました。病院側としては望ましくないと思いますが、個人的には助かります。大昔、小学校1年生の時に所謂盲腸の手術をしましたが、病院の食事は全く食べられず、母親が毎日弁当を持ってきてくれた事を思い出します。昔も今も病院の食事は美味しくない。