正直B'zの話3回も見て飽きたって人いるでしょ?正直に挙手🙋

 

私としても意外と3記事で時系列そんなに進まなかったなって思ったのと、このままのペースだと無限にネタを生成できてしまって、その頃にはみんな飽きてそうだなって思ったので今週は別のアーティストをフィーチャーしようと思います。

 

…と、その前に、あるときの私のデスクの写真があったので記事のサムネがてらちょっとご紹介。アルバムの発売日の写真なので普段CDは置いてないですが「この猫のクッションかわいい!」と時々私のデスクに来た人がひとしきり触って帰っていきます。最近はこの猫のぬいぐるみも置いています。あと会社のチャットツールにこの猫の絵文字を追加したのは私です(白状)。

というわけで、今回のアーティストはポルカドットスティングレイ。2014年結成、2017年メジャーデビューという比較的最近のバンドなので知ってる人はご存知だと思います。

ちなみにさっきから猫と連呼していましたが、バンドのマスコットでもある半泣きの黒猫は「ビビ」という名前で、Vo.Gtの雫さんの飼い猫がアイコン化したものでもあります。

 

今回の一枚

 

発売されたばっかりのアルバム「新世紀」は全曲タイアップ付きです。配信もされてるのでぜひ。

(ただし、CD限定楽曲もいくつかあるのでドハマリした人はぜひCDも買ってください)

 

曲自体はもう配信で大多数聞けるので、この記事読んだ人はもれなくアーティスト名で検索してシャッフル再生してもらうとして。

 

ポルカの名前を知ったのはこの動画がきっかけでした。こうしてみると今とはちょっと(本人も言ってたけど)雫さんもバンドメンバーも雰囲気が違いますね。ところで、数年前の一時期YouTubeでこの動画がずーーーーーっと「あなたへのおすすめ」にサジェストされていたのですが、私だけだったんですかね…?

ただ当時の私はこのサムネ見た瞬間に「これは見たら絶対ハマるやつだから見んとこ」と思って(流行りものに飛びつかない性格なので)YouTubeのおすすめをガン無視してたんですよね。そして1年ほど経ってから(おっそ)再生してみたところ…

まぁ、自分にとってこの曲はパンドラの箱だったわけですね。

 

ちなみにポルカの曲には文字通り「パンドラボックス」というのがありまして、この曲のPVはライブPVになってるんですが、この会場に居合わせただけではなく一瞬私が映り込んでおります。とはいえビビのアイマスクを全員が装着している上に本当に一瞬なので、言われないと(なんならここ!って言われても)分からないレベルですけど…

 

(PV収録の回も含めて)ライブに行くようになるのはそれこそ社会人になってからで、ハマりだした頃はまだ貧乏学生だったので、かろうじて契約していたGoogle Play Musicで楽曲をひたすらヘビロテしてました。

中でも今でも好きで原盤を買えなかったことを悔やむくらい繰り返し聞いていたのが「極彩」。楽曲としての「ポルカドット・スティングレイ」の一節「Once is enough」は捨て台詞っぽくて個人的に気に入って使ってました。後にメジャーデビューアルバム「全知全能」に再録版が入っていますが、全英詩のこちらが個人的には好きです。

 

極彩 極彩
600円
Amazon

 

社会人になってから初回限定版みたいなものをとにかく買うようになったのは、職場とタワレコが近くてフラゲしたり発売日の抽選会でおまけをゲットしやすいという環境も要因の一つとしてはありますが、「極彩」のときのような「後から知ったときにはもう入手できない」みたいなことを繰り返したくないからというのが根底にあります。

とはいえ極彩ですらライブハウス限定だったらしいので、本当に手に入れておきたかったら「これから来るかもしれないインディーズアーティスト」をウォッチし続けないといけないんですが、まぁ…😥

 

 

私がちょうど社会人になったタイミングでメジャーデビューしたのと、そもそもバンドメンバーが私と歳が近いというのもあってなんとなくシンパシーを感じて、少なくともメジャーデビュー後のライブはほぼ全て参戦してきたんですが、先日「最初で最後のインストアライブ」なるイベントに参加することができまして…次回はその話を書こうと思います(引っ張ります)。

 

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