私がランナーとして
逃げまくっていたこの頃
「もう二度と会えなくてもいい!」
それでいてそれなりに幸せな生活を送っていて
心から彼がいなくなることはないかもだけど
そばにいなくても平気
自分自身に愛を向けることで
彼に会いたいとも思わなくなっていたある日
ちょくちょく行くカフェで
彼にバッタリと遭遇してしまった・・・
しかもその場には二人きり・・・
そんなことある?????
偶然バッタリ会ってしまうみたいなこと
出逢いたての時はよくあったし
当時はよく「運命!?」とか思っちゃってた
でも彼に会えるかな〜と追いかけていた時に
期待どおりに会えたことはなかった
まあ確率論で言っても
同じ田舎町に住んでいるから
バッタリ合うなんて可能性は
そんなに低くはないのかもしれんが
そんなことある?????
とフリーズしてしまった
どんなに逃げたいと思って
どんなに断ち切ろうとしても
あ〜やっぱり逃げられないんだ
降参するしかないのか
でも、どこかでいつか再会することは
私はわかっていた気がする
今回の再会は
「運命?!え、どうしよ?!」
ってよりは
「あ〜〜〜だよね〜〜〜」
みたいな笑
喧嘩してぶつかり合って
死ねばいいと恨みあっても
ふとしたタイミングで
また巡り合って、当たり前のように
笑い合っている
それが私たちの関係性
ご縁が深い相手とよく言うけど、
ご縁が深すぎるとどんなに断ち切ろうとしても
巡り合わされる仕組みらしい
ご先祖さまと宇宙は、強気ですな
結局のところ、わたしは計画書どおりに
動いているのかもしれない
(悔しいけど)
おもしろ。
皆さんがご縁が深いと感じる相手も
そんな感じでしょうか?