人生初のアルバイトの帰り道に、
六本木ヒルズのイベントスペースで開催されていた
パネライの展覧会に行ってきました!!
http://www.roppongihills.com/events/2013/06/hcs_panerai.html
天文学に関することならなんでも興味を持ってしまうのでしてね…
しかも世界に3台しかない上に、日本初公開!!
今回はたまたま、少し興味を持っている時計も関係しているということで
これは絶対に行くしかないだろうと、
写真撮影不可かもしれないけど、念のため一眼レフを持って行ったわけです!!
行ってみたら、案外こじんまりと開催されてまして…
行った時間帯もあるのかな?
人影はまばらでした。
写真撮って大丈夫なのかなと思いつつ、
パネル展示を見ながら他の人の様子を伺っていたら
意外とみなさん、携帯電話等で写真撮っていたので大丈夫だろうと撮ったんですが
なかなかうまく撮れなくてですね…
全然うまく撮れてませんね…
内容を書きおこすとこんな感じ↓↓
パネライ ジュピテリウムはパーペチュアルカレンダー搭載の天文時計です。中央に地球を配して天体を表現し、太陽、月、そして木星とその4つの衛星の位置関係を示しています。この衛星はメディチ家の星々と言われ、1610年にガリレオ・ガリレイが自身の発明である望遠鏡によって初めて観測したものです。
ガリレオの観測視点を考慮し、パネライ ジュピテリウムは地球を天球の中央に配し、その他の天体が地球を中心に移動します。パーペチュアルカレンダーの搭載によって全ての天体が回転し、その軌道がリアルタイムで再現されます。
宇宙を表現する球体は南北2つの半球で構成されており、12の星座が刻まれた美しいバンドで繋がれています。各半球には星座がちりばめられ、天体のアーチ全体が回転することで地球から観測したときの星々の動きを表現しています。
1532の部品で構成されているパネライ ジュピテリウムは、40日間のパワーリザーブを誇り、オフィチーネ パネライの高い技術力を示しています。オフィチーネ パネライは、近代科学の創始者であり、そして振り子の研究によって精密時計制作の道を開いた人物、すなわちガリレオ・ガリレイに敬意を表し、この比類ない天文時計を捧げます。
で、肝心の実物はといいますと…
フラッシュはさすがにまずいかなと思って
露出とかシャッタースピードあげたり、悪戦苦闘…
悪戦苦闘の末、撮ったのがコチラ↓↓
う~ん、よくわからない…
でも、どっかのおじさんが堂々と携帯電話のフラッシュ機能使ってたので
よし、それなら自分も使ってやろうと使ってみたら
案外成功!
納得のいくのが撮れなくて、あまりにもパシャパシャ撮ってるもんだから、
係の人も来て「うまく撮れますか?」って聞いてきて
「暗いですかね?カーテン開けましょうか?」って言われたので
「はい、フラッシュたけばうまく撮れました」って言って、
恥ずかしいので足早にその場を後にしました。
帰ってきて撮った写真確認してみたら
もうちょっとうまく撮れただろうにって感じです。
フラッシュたくと、ライトアップされてるのがよくわからなくなるのが難点…
それにかなりブレてます…
4年前に一眼レフを買ってもらった割に、あんまり使いこなせてないっていう…
もっとカメラのスキルをあげなきゃいけませんね。
そもそも、一眼レフ使ったのは2011年の皆既月食以来だったみたいだし。
2012年の天体ショーは雨女の力ですべて見逃してますから…
そんなこんなで、今回はカメラの腕のなさを発揮しただけでした…
ちなみに、パネライの時計の歴史やなんかも非常に興味深かったです!
一週間だけの展示っていうのがもったいない!
またどっかで展示されないのかなぁ…









