http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E3%82%84%E3%82%8A%E7%9B%B4%E3%81%97%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%80%8D%E6%88%90%E5%8A%9F%E6%B3%95-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%AE%88-%E8%AA%A0/dp/4061846469/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1259417914&sr=1-2

よみました。

英語をやり直すには
まず中学英語を
完璧にしなさいという本です。

この本も最終的にはプレインイングリッシュに通じるものだと思います。

それと大事なのは文法です。

今は会話できるできないが英語のできるできないと
考えられているように感じますが、
言葉を学ぶってのは
そんな薄っぺらいものじゃないはずです。
言葉というツールを生かして
新しいことを学んだり、
何か深みを与えてくれるものなのだと思います。

でもやっぱり
ペラペラの人を見ると
うらやましいです。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%99%E3%82%81-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E3%82%B1%E3%83%AA%E3%83%BC%E4%BC%8A%E8%97%A4/dp/406149225X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1259417133&sr=1-1

読みました。

簡潔でやさしい表現を心がけるということです。
これは意外にできていないもので
難しい話をすると
つい難解な言葉を使ってしまいがちです。
これを改め
分かりやすく回りくどい言い方をしないようにしようというのが
この本のいいたいことだと思います。


これは英語に限らず
日本語にも当てはまることで、
むしろ日本語でやさしい言い回しができるのならば
英語でもできることなのだと思います。

ただ、
英語に直すときには英語のことをちゃんと知っていないとだめだということです。
そのために本書では
誰もが知っているような
基本単語と前置詞をうまく使うことにより
これを実現しようとしています。

これを続けることは
物事を本当に理解することにつながるのではないでしょうか。
私の嫌いな10の言葉 (新潮文庫)/中島 義道

¥420
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ぼくは
なぜか哲学系(エッセイよりの)の本を
中心に読んでいた時期があったのですが
そんなころの一冊です。本棚にあったので
久しぶりに取り出してよんでみると、
おもしろい!

他にも
中島 義道さんの本を買いたいと思います。

ふと心に抱く違和感みたいなものを
とてもうまく言葉にしてくれていると思います。

そういう違和感を
適当に葬り去らずに
敏感に感じ取ってきた人なんだと思います。

逆に、
そこまで考えなくていいやん何てこともあったり、
意見が合わないところもあるのですが
それでいいんです!

中島さんはそれを認めてくれるひとです。
映画を見てきました。

その時の時代がよく描かれているなぁと思いました。
原作も読んでおらず
松本清張にもあまり思いれもなかったのですが
すごく楽しめました。

ただ
殺人のシーンはぞっとする場面が多くて怖かったです。

広末
以外は結局全員死んでしまいますし・・・。

新しい時代を生きる、
生まれ変わる
というフレーズが
多く使われていましたが
この現代になって
なにか新しく生きているでしょうか。


というのも過去からの延長で
劇的にごっそりいれかわるということはあんまりなくて

過去のものを何となく心にしまって
それを抱えながら
生きていって
思い出したりしながら
行きつ戻りつで
なんとなく「今」ができあがっているんじゃないかなと思いました。

かもめのジョナサン (新潮文庫 ハ 9-1)/リチャード・バック

¥500
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英語で読んでみました。
原作の言葉遣いが結構やさしめで
意外にスラスラよめました。
日本語で一度読んでいるということもあるでしょう。

この本に関しては
日本語訳が抜群にいいと思います。
井上ひさし?やすし?
なんかそんな感じの人。
不自然さがまったくありません。

適当な翻訳家の野郎どもこれ読んでしっかり勉強せいといいたくなりました。
文化の違いまで含めて訳にトレースするのが仕事やろがー!

ともあれ
やはり面白いと感じるのは
PART1ですな。

読むたびに変わるのかもしれませんが
いまのぼくはそんなもんです。