さて。長い間ブログも放置状態でしたが…
色々あったので、また綴っていこうと思います♪
夏到来。
最近はいいことも悪いこともいっぱいあったけど、ひとつ決心したことがある。
家、建てます

いっぱい考えていっぱい悩んで、同居の親に話して、挫折しかけて。
それでも私と旦那の出した答えは、私たちの家を建てようということだった。
今、3世帯同居している私たち。
家は、じいちゃんばあちゃんが建てた築45年ほどの家。
私たちがここで一生をくらすには、もう建て替えなきゃいけない。
そんな現実をずっと見ないふりして生きてきたけど、
来年度には消費税増税。
そして今、私は二人目を妊娠しているので、現実的に部屋数が足りない…。
旦那が30歳。私が29歳。
建てるなら…今でしょ!!
ということで。将来のビジョンを見据えた提案を持ちかけた私たち夫婦。
旦那親と同居できるよう、余っている土地に2世帯住宅を建てようと試みた。
でも…。旦那の両親はその提案には乗らなかった(一緒に住むことを選ばなかった)。
同居を否定された私たちは、現に同居してることに対して不信感すら抱いたけど、旦那親は私たちと深い話をするつもりはないみたいなので本心は分からない。
旦那も、父親から本心を聞くつもりもないみたい。
私自身は自分の家族に遠慮したり、自分の気持ちが言いにくかったりすることがないから
ちゃんと話し合いができない旦那の家族に唖然としたけど
世の中、そういう家族もあるんだよって自分の親に諭されてちょっと納得した。
勉強になりました。
結果、敷地内同居、と言う形になりそうです

まぁ、その方がいいのかも。
親は、二世帯の新築を建てる必要はないと言った。
今住んでる家で一生暮らす予定なのかな?
そんな煮詰めた話を、私たちとする気もないからわからない。
でも、もういいか

肩の力抜いていこうと思った

私たちは私たちの住む家を建てる

と言うことで、日記として残していこうと思いました。
私は不動産会社で働いとるけん、
家を建てるにあたっていろんなところが内外からみえるとおもう

今、私の周りはベビーラッシュで
家を建ててる人も結構いるから
これから家を考えてる人がいるなら参考にしてもらえたらうれしいなーと思います

と、長い前置きを書きまして!
早速。昨日から動き始めました。
まずは、どこに建てるか。
旦那の実家の敷地で、余ってる畑(177坪)の一区画をもらって造成することにしました。
現況、畑。
まずは、宅地に変えなきゃですよね!
とりあえずチェロさん(仮名wうちの会社の営業)にきいたところ
(勝手に家を建てる営業担当はチェロさんだと思っているww)
この場所が、都市計画区域に当てはまるか否かでまず条件が変わってくると言われた。
都市計画区域なら、その土地に対して4m以上の接道が必要。
現況…接道は2mくらい?
じいちゃんが作った道らしい。
コレは問題になりうる
と言うことで、旦那が早速市役所の土木課へ。
「都市計画区域外です」
セーーフ

まぁ、元々チェロさんからは「大丈夫だろう」とは言われていたけど。
建てると決意した分、否定されることは一番困るから!
そして次。
農業振興地域であるか。
東かがわは過疎化で、周りは田んぼばっかり。
もしかしたら農業振興地域になっているかもしれない。
その地域に当てはまっていたら、そもそも農地を宅地に変えることができないとか

過疎化心配ならそんな規制かけるなよな…と思いながら
今回は自分たちで動いてどうこうするんではなく、木曜日に測量の先生にきてもらうことになった

まずはそこから
とりあえず、9月30日までに契約したら、家が完成するのが万が一来年度になっても消費税5%でいけるという措置があるので、そこを目標に進めていきます

2000万で60万違うもんね、3%もあがったら。
その分で、いい家具買うんだ

洗濯機も冷蔵庫もテレビも、全部おいていくの。
うちらが住んでる今の空間には、お義父さんお義母さんがすむらしいから。
まだまだ、たてれるかどうか確定すらしてないのに、家をこうしたいとかああしたいとか、気持ちは勝手に舞い上がって…
今まで二年以上自分の働いてる会社で家を買うお客さんみてきたけど、
みんなこんな気持ちだったんか
と言うのがわかってうれしい!
ホームページも、家を本気で建てたい目線でみたら、改善点がいっぱい見えてきた

おうちを建てて実際住んでる友達先輩後輩いっぱいいるので、是非聞きたいことがあります

住んでみて、もっとここはこうした方がよかったとか、
こんな風にしたの大正解だったとか、些細なことでいいのでいろいろおしえてください

さて。
今日も仕事がんばりますか

朝から長女の
「うわぁーーん!やめてーー!」
ってゆう超うるさい寝言におこされて(笑)
寝れなくなった私に追い打ちをかけておなかの子が蹴り回る…(笑)
なので、早速日記を書いてみました。得意のだらだら日記( ´艸`)