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Pledge[plédʒ] Clan Blog

オンラインFPSゲーム Alliance of Valiant Arms で活動しているクランのブログです。

ポチさんが女性ということで、いつもよりネタに気を遣った小豆だよやっほ。
ぽんちょさんのDS守りでの発言「俺が守りの穴と言う穴を塞ぐぜヒャッハー」に反応しかけたのは内緒だ!

「穴と言う穴を塞ぐ(意味深)」とかね

さて。
というわけで、体験入隊のポチさんはいらっしゃいませーゆっくりしていってねー
当クランはテンションが臨界点突破&凸厨多数在籍なクラン。正直頭湧いてる野郎共の巣窟だよね。
ちょっと騒がしすぎるかもだけど、みんな良い人なのは俺が保証しよう。
一緒に楽しくAVAしてこうねー

個人的に、今日はずっとポチさんの立ち回りを見てた。
うん…この人上手いわ。M4振り回してキル取ってく鬼畜。
AIM良いね!あと駆け引き上手いなーと思った。戦況をちゃんと見ている印象。
俺も負けてられないね。同じRMとして、M4使いとして、俺も精進せねば。あずてっくRFBにハマってしまったけど。

ああ、Kel-tec RFB買ったよ。
簡単なレビューをしていこう。

Kel-tec RFB
特筆事項
・機動性
・連射力、BR特有の火力による近距離の制圧力


まず初めに、この武器の欠点を述べよう。交戦距離が圧倒的に短い。
フルオートTを使っていたが、その反動の強さから、交戦距離は10mが限界。PARA以上に交戦距離が短い。
ちなみにKel-tecの強さは近距離以外に見出せないので、個人的にはフルオートT一択。

が、しかし。上述のように、機動性と十分な火力がある。近距離はPARAに引けを取らず、また機動性のアドバンテージから、PARA以上のポテンシャルを見出せる。
数人を同時に抜く必要のある場合、特に奇襲戦の場合、機動力と制圧力の両方は大きなファクターである。その両方をKel-tecは備えている。

wikiでは酷評を受けているが、交戦距離や使用方法を間違えなければ、十分な性能はある。
個人的には、十分購入を検討しても良いレベルでまとまっているように感じた。

しかし、反動の強さと交戦距離の短さは否定できない。
言うなればVereskに近いモノがある。アタッカー向けの銃と言える。
しかし、何分使ってて楽しい。機動性が特に楽しい。PARA以上に思い切った立ち回りが気分的にできる。うへへ。

とりあえず当面は、M4とローテーションして使ってみよう。
そろそろおいしい季節なのかな?牧場物語で冬に育てた覚えがあるぞ。

ちなみに今回は「ホウレンソウ」のお話ね。食べ物じゃないよ。
ほうれん草カレーおいしいよね。あのペースト感ね。俺はペースト系カレーの方が好きだな。

さて。
ホウレンソウとは「報告、連絡、相談」である。

報告、連絡とは何を指すか?
・視認した敵の位置、数、兵種
・聞いた足音(数、位置)

主にこの2つを、発言を通して味方全員に知らせることを指す。

相談とは何を指すか?
「自分がこう動きたいから、君はこう動いてほしい」
「こっちで足音が多いから、こっちに人増やしてくれない?」
「こっち敵多いから攻めにくいよね?一人残してシフトしない?」
よーしお前ら凸るぞーwwww
などの、味方に対する提案や自分の意見の提示を指す。

特に敵の位置と数の報告。
この報告はすっげー有難い。超嬉しい。
考えてもみなよ?すげー上手い敵スナイパーの位置が割れたら、敵スナイパーがいないところは比較的攻めやすいってことじゃん。
足音聞いてからのラッシュ報告が早めに入ってきたら、迎撃体勢もその分早めに取れるよね。

ガチ非ガチ関わらず、クランで活動する以上は、連携の面においてホウレンソウは必要不可欠なんじゃないかなーと。

クリアリング=ソロでも必要
ほうれんそう=連携に必要


上の言葉のように、クリアリングと同じレベルの程度。
ガチ非ガチ分けの段階以前の、FPSの基礎。

自分が死んだとしても、報告によって味方を活かすことが出来るのはチームの強み。

ちょっと冗長になったかな?
要はあれだ。ほうれんそう大事にしてこー
まあ非ガチ()クランなわけだけど、1個人としてちょっと考察してみよう。
議題は「効率的な交戦位置の取り方」ということで。

内容は一般的なモノが多いから、必要に応じて読んだり読まなかったりで。
そしてあくまでも1個人の意見だから、お手柔らかに。


総括的な話をしても冗長になるだろうから、例を取ってINDIAを挙げよう。
Pledge[plédʒ] Clan Blog-いんど

とりあえず1中について。
強ポジについて考察。以下の図のピンク〇が強ポジ、黄色が障害物。

Pledge[plédʒ] Clan Blog

まあ入口手前は主にPMやBR限定だけど、まずこの位置の有用性は後々連携と絡めて後日解説するとして、階段下or上の強さは、侵入経路の狭さにある。
上図のように、交戦範囲が限りなく直線的なので、複数人いた場合に以下のメリットを得る。

・EU側の射線被りによるダメージ効率の上昇
・EU側が複数人いる場合にも、敵と階段で戦闘している場合においては、上記と同様に射線被りによって1on1に状況を近似出来る。


まとめると、敵いっぱい殺せるよ^q^ってことね。

射線の観点から自分の位置取りを考え、より自分に優位な状況を作り出す。

敵の行動予測&位置把握と地形的有利、予測される交戦の範囲を考えることによって、自分に最大限有利な状況を作ればデスは相当減るで。

次回は「連携と制圧効率」という内容を予定。つづく。