「パパ逃げた。ダッサ!」

 

(どーーーーーーーん)


 

 

先日、寝る前に3人で会話していた時の

出来事。

 

 

娘(と、途中から娘に応戦した私)との

やりとりに疲れ、

話の決着がついてないのに

部屋を飛び出し

別の部屋へ行ってしまった

パパへ向けて放った

小4娘のひと言

 

 

 

的を得すぎていて

笑ってしまったのは

言うまでもなく。。ドクロ

 

 

と同時に

子どもは本当にすごい!と感じた

わが家の出来事。

 

 

 

私たちオトナに比べたら

たかが9年しか生きていないけれど

 

 

だからこそ

周りから植え付けられた価値観や

フィルターなどではない

見たまま感じたまま

そのまんまのストレートな言葉を

ぶつけてくる娘

 

 

 

いつも一生懸命に「今」を生きている

子どもだからこそ

出てくる言葉

 

 

我が子ながら

かっこいーーーー✨

と拍手もの指差しでした。

 

 

 

真剣な人を目の前に

真剣に向き合わなかったら

そりゃ言われるよね。笑

 

 

 

だからこそ

私たちオトナも

真剣に向き合うことが

ものすごく大切なんだと

改めて教えられたのと同時に

 

 

 

本当に大切なこと

問題を解決する事ではなく

起きた目の前のものごとに

「どう対応するか?」という

「姿勢」なのだと

教えられた出来事でした。

 

 

 

その背中を見せられるのが経験の多い

親やオトナの役目だからこそ

良い姿勢を見せられたら一番良いのだけど

わが家のこの出来事からは

「オトナも未完成なのだよ」という

不完全さを

教えられたのではないかと・・w

 

 

 

パートナーに対する

モヤモヤを拭いきれない未熟な私は

何とかポジティブな方向に?

無理やり考えてみました。

はい。笑

 

 

 

親やオトナは

子どもより少し先を歩いている

「経験が多いだけの先輩」というだけで

偉い訳でも何でもない

 

 

むしろ長く生きている分

本当に大切なことも

どこかに置き忘れてきてしまっている

可能性だって大いにある

 

 

だからこそ

 

 

・子どもに学ぶ

・子どもから学ぶ

・子どもの視点で考える

 

 

この意識を持ちながら

子どもと関われるかどうか?

 

 

 

これだけの

ほんの小さなことだけど

ものすごく大きな違いになるのだと

娘が生まれてから

9年だけれど

いま心から確信している。

 

 

この「大きな違い」とは

主に

・子どもとの関係性

・その子らしさや個性・才能を伸ばすこと

・子どもと大人、お互いの成長

 

 

そして副産物としては

オトナのガチガチに凝り固まってしまった

既成概念もぶっ壊してくれる

 

 

などが

私が今日までの体感として

感じていること。

 

 

 

基本、子どもには枠がない。

 

勝手に枠を作り

枠の中で生きる事を

良かれと思って与えてしまうのは

全てオトナだ

 

 

私たち親やオトナは

まずそれを自覚するところからの

スタートが必要だとつくづく感じる。

 

 

大前提として、

親が子供の幸せを願って

良いと思う環境を与えるのは

自然なことで

 

 

それについてはもちろん

親ができる限りの愛=環境を注ぎ与えることは

素晴らしいこと

 

 

なのでここで言う「枠」とは

環境ではなく「可能性」のこと

 

 

子どもが何かを「やりたい」と

思った時のエネルギーや

ワクワクな気持ち

 

 

これを勝手に

「まだ無理だよ」とか

「危ないからやめておきなさい」

とか

 

 

危ないならまだしも

どうせ出来ないからやめておけ

と言うオトナも珍しくはないし

残念ながらむしろよく聞く言葉だと思う。

 

 

そのことばの裏側はといえば

失敗して欲しくない

とか

親自身がして欲しいことではない

など

 

 

「そう言った方が自分が楽だから」

という

「親のエゴ」で発していることが

ほとんど・・・

(私自身も例に漏れずなので

自戒の念も込めて)

 

 

 

だからこそ

子どもが自らやりたい!と思うことを

チャレンジすらさせず

そして

納得いく言葉もなく

やめとけって

 

 

そりゃ子どもも納得しないよね。笑

 

 

そして全力で泣きわめいて

主張、抵抗するよね。

 

 

それを力づくで

大人の都合の良いように

都合の良い言葉で

丸くおさめようとするから

 

 

子どもとの間に信頼関係が

築かれなくなる

 

 

いたって単純な図式なのだけれど

 

 

これが意外と難しく

この小さな積み重ねが

後々大きなひずみとなって

思春期に大爆発する

 

 

このわかりやすい良い例が

私と両親との関係

 

 

・私と父親

 

・私と母親

 

 

 

関係性が面白いほど

真逆なのですw

 

 

どう真逆なのか?は

長くなったので・・

 

 

つづく