夏が過ぎ 秋っぽい風
が吹いてます
あーーもう・・・ 木曜日になってますね・・・
suzu
の今週始まりは 一本の電話
専務『はるちゃんを救急車
で運んでる』
suzu
『すぐ行く』と、電話を切り車
へ乗り込みました
・・・4年前・・・覚悟を決めていたのに 不安と胸騒ぎが
アクセルを踏み込ませます



自分自身を制御する事が こんなにも難しい
大丈夫!何度も自分に言い聞かせていました
病院で とみしゃんと社長 専務が待合室にいました
トイレで倒れたらしく意識も朦朧としていたそうです
数十分も待っていないと思うのですが、先生の説明まで
数時間経ったような気がします


先生によると、肺に水が溜まってる事は
水中で寝て溺れているような状態
しかも、心臓が腫れていて いつ止まってもおかしくない。
4年前も同じ事を言われ、4年前よりもっと状態が悪いし
よく4年 もっていましたね・・・とも。。。
確かに 元気に頑張ってくれていました
しかし、はるちゃんは
次に何かあっても延命治療はしないでほしいと
強く願って
手紙を書いていました
なので、酸素マスクと点滴のみ
先生 看護師 共に何度も確認されます
その度に 社長 とみしゃんが
『本人希望なので。。。』と。
はるちゃんとの面会が許され CCUに入っていくと
酸素マスクに点滴
薬で眠っていました
4年前より更に小さくなったはるちゃん
手を握り 『また明日、来るね』と声をかけました
明日は・・・来るのかな
声 聞きたいな 笑顔 見たいな
本当に いくつになっても親は親
長生きしてほしいと祈りながら帰宅しました
朝は来ました
CCUは面会時間が決まっています
朝1番の面会時間に行きます。
入っていくと・・・はるちゃん
酸素マスクはしていますが、お怒りモード

『怖っ
』思わず声に出てしまいました
側に行くと マスクを外し
『トイレに行かせて』と睨んでます
管が入ってるから そのままで大丈夫と説明しても
聞きません
今、動いたら心臓に負担がかかるからというと
『死んだっちゃよかけん 連れて行け
』
はるちゃん、わがままパワー全開です(泣)
昨日の私の切ない気持ちは 一気に飛んで
別の不安が押し寄せてきました
その不安は的中

最低でも1週間程は入院しなきゃいけないのに、
CCUの中で先生、看護師さんらワガママ全開で体当たりし
、車イスを蹴って『走って帰るっ
』と叫んでしまいました
病院から社長に電話連絡、はるちゃんを迎えにいきます
社長より家族へ連絡
『はるちゃん、本日めでたく強制退院。鰻
で祝います
』
家に帰ったはるちゃんは鰻
を美味しそうに食べていました
・・・こんなんですが・・・はるちゃんの病気が治ったわけでもなく、また いつ 倒れるか それとも 心臓が止まるか わからない状態なんです
家族皆で、話し合い 在宅看護を決めました
そんな家族の気持ちを知ってか知らずか 知らないフリをするか
はるちゃん&とみしゃんは 今日もゲートボール
へ
二人仲良く
出かけていました
