グレーゾーンをカラフルに生きる-発達障害グレーゾーンといわれて- -2ページ目

グレーゾーンをカラフルに生きる-発達障害グレーゾーンといわれて-

発達障害には至らないもののソレナリの特性を持った「発達障害グレーゾーン」と言われる4歳の息子とその家族のあれこれを・・・

ご訪問ありがとうございます。

 

このブログは発達障害グレーゾーンの長男タロを中心に楽しい、悔しい、悲しい?日常を綴っています。

 

おかげさまで、多くの方に訪問いただけるようになり鼻息荒くなっている母カミツレです。

 

拙く長いブログになりますが、皆さまからの いいね!に活力をいただき、毎日更新を目標に、楽しく続けていきたいと思いますほっこり

 

はじめての方は「ブログについて」をご覧いただきますようお願いいたします。

 

ねずみねずみねずみねずみねずみねずみねずみねずみねずみねずみねずみ

 

チューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジおはようございますチューリップ紫チューリップピンクチューリップオレンジ

 

前回まで長い旅行記事にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

そして、しばらくブログをおさぼりしてしまいすみません。

 

月末の忙しさと少々荒れ気味のタロ対応に苦戦して、ブーブーしていました。

 

 

そそ。

 

今回の旅行中に美味しいハチミツに出会い少々お高かったんですが買ってきたんです。

 

で、帰宅した翌日無農薬栽培のレモンを買って来てレモネード作り。

 

 

レモンと氷砂糖とハチミツ。

 

毎日少しずつ飲んで、家族が夏バテにならないようにと願いを込めてラブラブ

 

そんな母の願いを知らず、家にいつでもジュースがあると知ったジロは毎日毎日

 

「ジューチュ!ジューチュ!」

 

とレモネードを求め、水やお茶を飲んでくれません(-_-)

 

ほんとこの先が怖い…。

 

 

 

さてさて、本日は久しぶりに療育記事になります。

 

と言ってもブログをさぼっていたので、まだ7月のお話なんですが(;・∀・)

 

 

 

この日は、パパも見学に来てくれてご機嫌で開始したタロ。

 

担当の先生もタロお気に入りの先生だったので、気持ち声がワントーン上がっている印象でした 笑

 

 

入室後すぐに見つけたマジックハンドで私が座るはずの座布団をカポカポと挟み込み、動作チェック。

 

 

普通のマジックハンドと可愛い怪獣のマジックハンドを両手に持って、急に先生にガブリと襲い掛かりました。

 

タロは好きな人に対して優しくできず、ちょっかいを出してしまう系男子。

 

小中学生ではモテないタイプですね(^-^;

 

大好きな先生の腕や足にカプカプと噛みついていると先生から

 

「タロくーん。先生も1つ欲しいんだけどぉ~。」

 

と言われて動きが停止。

 

 

両手のマジックハンドを見比べて、少々考えてから怪獣型の可愛いマジックハンドを渡していました。

 

その後しばらく、マジックハンドを受け取った先生とカプカプ対決。

 

見ての通りマジックハンドはスティック状になっているので、ヒートアップして剣のような使い方をするのではないかと気にしていましたが、最後までカプカプマジックハンドとして遊ぶことができました。

 

タロはすぐに手が出てしまうので、例えオモチャであっても相手を傷つける行為をするような気がして常にソワソワしてしまうんです。

 

ちなみに最近デコピンなるものを覚えたタロは、癖のようにデコピンをしてきます…。

 

 

遊んだ後はお決まりのお勉強タイム。

 

この頃には90分の療育中に10分間のお勉強タイムを3回~4回することで定着していました。

 

 

入室時から気になっていたホワイトボードに書かれたりんごを使ったお勉強からスタートです。

 

ホワイトボードに書かれたりんごの中から7個のグループを探すように問題が出ました。

 

「数」が大好きなタロはすぐに手をあげて、7個グループを指さして回答。

 

正解を先生からたくさん褒められてドヤ顔で自席に戻っていきました。

 

 

その後は先生からクイズ形式の口頭問題がいくつかでます。

 

今までなら先生が問題を出したら自由に答えを口にしていましたが、今ではそれはNG行為。

 

小学校スタイルのお勉強になってからは挙手をして、先生に当てられてから回答しなければいけません。

 

だいぶそのスタイルにも慣れてきましたが、気を抜くと勝手に口が動いてしまいます。

 

何かを言おうとして〝ハッ!″とした顔をしてから手を挙げる姿が何とも可愛いと思う親バカな母。

 

 

あと半年もしたら小学生。

 

日常的にこういうスタイルで学習することになるんですよね。

 

我が家にはタロより小さなジロがいるので、生活している中でタロを小さくて可愛いと思うことは少なくなりました。

 

 

それが療育という場のお勉強タイムで椅子に座っているだけなのに可愛く見えるんです。

 

小さな体からピンと伸びる腕、パっと開いた手のひら、その全てが可愛いくて抱きしめたくなってしまいますラブ

 

 

療育記事が続きます。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

今日も皆さまが楽しく、元気に、平和な1日を送れますように虹

 

 

 

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