子供のころに、
おばあちゃんちに行くと

天の川がきれいに見えたのを覚えてます

蛍も飛んでいて
幻想的でした

父と姉と弟たちと一緒に
かぶとむしやくわがたむしを採りに行ってました

わたしは、むしよりも
きれいな星空を見るのが好きで

上ばっかり見上げてました

今は、アノころよりも
星空をみあげる回数は減ったけど
今でも星空が大好きです

星空を見ると

子供のころに戻ったような
ずっと未来にいるような

不思議な気持ちになります
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幽霊が見えてしまう女流画家、スウィーニーがヒロインです。
ヒーローは、画廊の経営者の夫、リチャード・ワースです。

リチャードは既婚者ですが、妻キャンドラと離婚協議中です。

離婚成立前に、お互いを意識した二人ですが
なんとか一線を越えずに踏みとどまっています。

離婚に決着がつくはずだった日に
キャンドラが殺害され、リチャードとスウィーニーが疑われるのですが・・・

このお話の胸キュンポイントは
ヒーロー・リチャードの強さです

精神的な強さも
肉体的な強さも
抜群です

ショック状態に陥って意識が朦朧としている
スウィーニーを暖めるシーンや

スウィーニーのアパートメントから二人で出てきたところで
キャンドラと鉢合わせしてしまったときに
スウィーニーを守ろうとする姿、

また、スウィーニーが殺人犯に殺されかけたときに見せる
元陸軍レンジャー部隊員の表情、

などなど・・・

リチャードは、まさに男の中の男ってかんじで
こういう人に愛されたいな~って思うこと間違いなしです。

ヒロインのもろさや弱さを包んで有り余る
懐の深さも完璧です。

しかもお金持ち!!

言う事なしです。

何度読んでも、リチャードのすばらしさに
うっとりです。
時々、自分が

何を目指してたのか

何をしたかったのか

わからなくなることがあります

立ち止まって
振り返って

自分の足跡を見ると

何度も迷って
ふらふらしてるのがわかります

目的を見失うと
先に進めなくて

がむしゃらになりすぎると
目的を見失っちゃうんです

後戻りはできないから
前に進むしかないんだけど

ちょっとだけ立ち止まって
思い出さなきゃならないものが
ありそうです
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ヒロインのエミリーは、30歳の誕生日を迎えて涙に暮れていました。

30歳なのにバージンで、美人でもなく取り柄もない。
片思いの相手で上司のアダムも、自分を相手にしてくれるはずがない・・・。

オフィスで泣いていると、アダムが外出から戻ってきて、
泣いているエミリーをやさしく慰めます。

泣いていた理由を、30歳なのにバージンなのが惨めだと打ち明けられて、
アダムは自分が愛の経験を教えてあげると申し出ます。

そこから、二人の関係は急展開するのですが、
片思いが現実のものとなり
美しく変わっていくエミリーが素敵で、
そんなエミリーの姿に心を奪われるアダムの
彼らしくない行動が、ほほえましいです。

また、元妻に裏切られた心の傷から
完全に立ち直り、
真実の愛をみつけられるのか

危険なシーンはまったくないですが
心温まるラブストーリーです

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この物語のヒーローは
「熱い闇」のジョー・マッケンジーと
「愛は命がけ」のゼイン・マッケンジーの弟で

マッケンジー家の養子、チャンス・マッケンジーです

「愛は命がけ」の中にも少し登場していました

海軍情報部の諜報員です

ヒロインは
国際的なテロリストを父親に持つ
ソニア(サニー)・ミラーです

チャンスは、ストリートキッズだったのですが
病気で道端に寝ているところを、
マッケンジー家の母、メアリー・マッケンジーに発見され
紆余曲折の末、マッケンジー家の養子となります

生い立ちゆえに孤独を好むチャンスですが
家族、とくに母親のメアリーには頭があがらず
いいなりになってしまうところが、ほほえましいです

一方、ヒロインのサリーは
テロリストの父親から逃げ続けていました

チャンスは、ゼインと協力して
サリーの父親を捕まえるために
サリーを利用する作戦を実行します

身分も名前も偽って、サリーに近づき
父親に関する情報を聞き出そうとします

しかし、ふたりっきりで過ごすうちに
お互いに惹かれあい
肉体的にも精神的にも強く結ばれます

チャンスは、サリーが父親の手から逃げ回っていることを知り
作戦を変更し、サリーをおとりにして
父親をおびき出す作戦に変更します

作戦は成功しますが、
サリーはチャンスに利用されていることに傷つき
愛されていなかったことにも傷つき
作戦撤収中に姿を消します

チャンスはサリーが怪我をしたまま姿を消したことに気づき
すぐに捜索しますが
サリーは瀕死の状態で、草原で倒れているところを発見されます

一命を取り留めたものの、チャンスを許せないサリーと
サリーを愛していることを確信したチャンスが
どのように歩み寄り、仲直りできるのか・・・

目が離せませんでした

この物語は事件の展開も楽しいですが
マッケンジー家の家族愛にも心を打たれます

ロマンス小説って
ハッピーエンドだからいいんですよねぇ~~