術後、何が辛かったって言ったら
動いたらあかんこと 
腰が痛くてたまらなかった・・・ 
看護師さんに何度かさすってもらったけど
なかなか楽にはならず・・・ 
手術の前の夜に、眠れるようにと睡眠薬をもらったけど
なかなか寝れず、術後も腰が痛くて眠れそうになかったので
点滴の中に睡眠薬を入れてもらいました 
が・・・・・・・・・
結局、ほとんど寝ることが出来なかった 
何時頃やったか忘れたけど
腰が辛いことを訴えると
ベットを少しだけ起こしていいよ~って
看護師さんに言われました 
やった~って思いあげてくれるのを待ってたのに
看護師さんはイソイソと慌しく出て行きました 
おいおいどうやってベット起こすねん 
ベットを起こすリモコンも側にない・・・ 
夜中に何度も見に来てくれるんだけど
その度に起こしたいって言う私 
だから、〇〇度(何度か忘れた)までだったら
あげて大丈夫ですからと言って
去っていく看護師・・・
朝方、交代したベテランの看護師さんに言うと
あら~、リモコン足元にあるやん 
自分で上げれるわけないよね 
ごめんね~、しんどかったでしょう 
5時ぐらいから少しずつ角度をあげて行こうね 
と、言うその看護師さんが天使に見えました 
夜中に来てくれてた看護師さんは
やっぱり新人さんでした・・・ 
そうそう、すっかり忘れてた 
術後、腰が痛いことより辛いことがあった 
それはね・・・・
術後、主治医が顔を出さなかったこと 
向かいのおばちゃんは私より楽な手術やったのに
おばちゃんの主治医は
術後の夕方、就寝前、朝食前・・・
何度も様子を見に来てた 
なのに私の主治医は手術した日は来なかった 
手術したとき、切り取ったものをすぐに検査し
癌が残ってないか確認し
残ってたらまた切り取らないといけないからって言われてたけど
そんなことにはならないやろうと軽く考えてたら
そんなことになってしまっていた私の身体・・・ 
その事実ですら母親から聞いただけでした 
命にかかわる手術やないねんから
それぐらいすぐに言いに来てよ 
でも、主治医の顔を見ることが出来たのは
手術した次の日の夜9時前でした・・・ 