今日からBlogを始めました。

自分の隠していた部分を少しずつ、少しずつでも話していきたくて。

 

私はもうすぐ、結婚10年という節目が見えてきたアラサー女子。

きっといまは「オトナ女子」というのかと。

 

早くして結婚をした割には、盛大に結婚式も挙げて、周りには幸せ者だねと言われ続けていた。いやまだ、続けている方なのかもしれない。

その度に「主人のおかげかな」なんて返答をしていました。

 

でも人には知られたくないことや、見せたくないことっていつしか年齢と共に大きくなっているように感じています。無邪気で素直に人と分かりあえていたはずなのに、いつからかプライドなのか。悲しい現実。

 

私たち夫婦はいわゆる子無し夫婦です。

今でいう不妊。

不妊に伴う治療はしていません、若いうちからしないことを主人と選択しています。

人生に逆らうことはしたくありません。できないのなら、そこになにか意味があると思うから。物理的や生理的でないもので。

 

どちらかに原因があるなんて、お互いに分かったところで傷つけあうのなら、しらないままでいいとも思っています。

そもそも、結婚する人が減少しているこの時代に、好きな人に出会えたそれだけに感謝をしたいと思えるから。

 

でも、ここまでの道のりにもたくさんの葛藤があって、今でもこうのとりさんが来てくれるのなら、迷わずわが子を抱いてみたいものです。ですが、自然の摂理には逆らいたくないという思いです。