キャロル・ケイをご存知だろうか。



かなり功績を残した女性スタジオミュージシャン。




多分彼女のベースラインは
ポール・マッカートニー、ジェームス・ジェマーソン級の影響を後のベース弾きに与えている。



60年代当時のありとあらゆるヒット曲を実は弾いているのだ。



何故彼女があまり知られていないのは、
正直女性だからという事かもしれない。
あと、当時スタジオミュージシャンをクレジットする習慣が無かったという事もある。
なら、ジェマーソンはなんで有名なのかって話だよね。




また、ベースの教則本を世界で初めて書いた人でもある。

これを読んで勉強したというのが、
ジョン・ポール・ジョーンズやスティング。


ツェッペリンのリフ重視のベースラインはここから来てるんじゃないかね?




という事を考えると、

ロックのベースラインを開拓した第一人者になりますな。







これを踏まえて
何が言いたいかというと・・・。



黒人じゃなくても
グルーヴ生み出せるんじゃない?

って事。

巨人キラーになってくれれば良いのになぁ~。




Smile Sessionsがかなり充実している。


やばいなぁー。
かなり好きだよ、これは。
これからの勉強になる。


が、僕にはそこまで財力が無いので、
今年はおとなしく勉強してます。


俺が弾けばイケるのに
視聴覚室入ったら
俺抜きでやってたって事が
一番屈辱だった。



しかし、
後輩達が頑張ってて俺達が水を差すのは
迷惑な事だ。





うーん。

とりあえず俺を入れた上でもう一度見て欲しい。