本日のめにゅー2
さて、続きです。
向かって右側のアッパーホースを引っこ抜きます。
中期からはホースバンドではなくロックピンになっているので楽になった気がするようなしないような・・・。
ほんで順番は逆でもいいけど向かって左側のロアホースを同じように引っこ抜きます。
そしたら左右にある
赤丸の部分を外し、ずりずりとラジエターを引き抜きます。
右が新品
新品を組むときは古いほうにくっついている止めゴムなどを移植するのを忘れないよーに。
ついでにサブタンク下についているレベルセンサーも交換。
左が新品。
あとはコアを傷つけないように気をつけてラジエターを組み込む。
組むときも外すときも軽~い知恵の輪状態だったり。
んで、全部組んだら最後にL.L.Cを入れ、ここにお勧めなのが、ワコーズのクーラントブースターをぶち込みます。
これは泡を押さえたりL.L.Cのもちが良くなってみたりとなかなかの代物です。
気になるお値段は税込み1,575円です。
あとはエア抜きバルブを開けてじっくりエア抜きをしておしまい!
お疲れ様でした(・ω・)/
本日のめにゅー1
今日は 00y BMW E39 528i の整備です。
こんな表示↑が出たら要注意!!
ラジエターのお水が減っている可能性大です。
このころのエンジンはエンジンブロックがアルミになっているので熱に弱いので、オーバーヒートしたらアウトー
!!ゲームセット!!!になってしまいます。怖いですねぇ(;^_^A
あらら、エア抜きホース(赤丸のとこ)の付け根が逝っちゃってますねぇ。
これは残念ながらラジエター丸ごと交換コースです。
ちゅうか、BMWはプラ部品多すぎ!せめて細かいところで交換できれば出費も抑えられるのに(-з-)
というわけでちゃっちゃと外します。
まずはこの特殊工具を使いファンを外します。ファンは車の前から向かって右に回します。感覚的には逆ネジ。ちなみにこの工具、アストロなんかに売ってます。たしか3~4,000円くらいだったと。
んで、ファンを外した後はファンシュラウドを外します。シュラウドの両端にクリップで止まっているのでこれを外し、上に引き抜きます。
この際に気を付けなければいけないのはサブタンクも一緒にくっついてきますので、反対側下についているリターンホース(青丸)を抜きます。
ちなみに今回は(赤丸)のエア抜きホース付け根がイケていないのでいいのですが、もしウォーターポンプやらの交換だけのときは気を付けないと簡単に折れてしまうので慎重に外してください。










