「プロレスの基礎ができない者は、プロレスの発展系をやるな」
プロレスの発展系とは、お笑い系やハードコアやデスマッチです得意げ
これらはプロレスからできたものであります得意げ
プロレスからできたということは、プロレスができる人がやるものということです!!
僕たちプロレスファンは見慣れているため、感覚が鈍っていると思いますがあせる
プロレスはとても危険ですショック!
大体の技が人間の急所である首や頭を狙った攻撃ですショック!
そんなところ折ったら一発で逝きますショック!

受け身がろくにとれなかったり、技の完成度が低い選手が笑いをとるプロレスをやったらどうでしょう?
ふざけてやってたら怪我しましたですまされるでしょうか?
ハードコアやデスマッチも同じです得意げ
マット上でも危険な技を、さらに危険な凶器を使ってかけるわけですショック!
普通に考えたら死んでもおかしくありませんよねショック!

「デスマッチは受け身が下手くそなのが味」とよく言いますが、僕は違うと思いますショック!
プロレスラーがやっているデスマッチなのです!!
デスマッチファイターがプロレスをやっているわけではありません!!
だからプロレスができない者はデスマッチをやる資格はないと思います得意げ
(デスマッチに関してはまた詳しく語ります得意げ
「プロレスは『プロレス』というジャンルにしか当てはまらない」
昨日プロレスは格闘エンターテイメントと言いましたが、あくまでも例えです得意げプロレスは格闘技というジャンルによく入りますが、僕は違うと思います得意げ
プロレスはプロレスなんです!!(わかりにくてすみませんあせる

技をきれいに決めることがプロレス!!
ヒールとベビーがいるからプロレス!!
対抗戦があるからプロレス!!
マイクパフォーマンスがあるからプロレス!!
そのためには相手の技を受けたり、ちょっと無理したり、悪さをしたりなどをしなければならないんです得意げそれでも何度も立ち上がるのがプロレスラーのカッコイイところなんです!!

これらは八百長ではありません!!
リアクション芸人もまるでやらせのように見せかけて、マジでリアクションをしているのです得意げ(そう思うと出川は神です得意げ
プロレスラーも一緒なんです!!
八百長に見えるかもしれませんが、プロレスラーはいつだってマジなんです!!真剣なんです!!
それはプロレスというジャンルで通用することなんです得意げ
夏休みも今月で終わり
のんきに20世紀少年を見てしまいましたがショック!あせる(面白いからしょうがねーよショック!あせる)一様受験生ですあせる

学校が始まると、更新率低下や簡単な内容になるかもしれないので、時間がとりやすい夏休みにやれることをやっておきたいのです得意げそれは、プロレスについて自分の思いや価値観などを語るけと得意げ
まだ社会の恐ろしさを知らない18歳なので、皆さんを不快にさせるかもしれませんあせる
でもやっぱり自分の思いは伝えたいのですショック!
僕のプロレス哲学に批判する人もいると思いますが、どうぞ批判してください得意げ僕は皆さんのプロレスに対する思いを聞いて、もっとプロレスを楽しんでいきたいと思っています得意げ


それでは本題へあせる
「プロレスとは格闘エンターテイメントである!!
プロレスは、お客さんに楽しんでもらってなんぼの格闘であります得意げ
そのためにはやはりエンターテイメントを交えなければならないのです!!
例えばトーク番組を芸能人のプライベートのマジトークにしたとします。
確かに面白いかもしれませんが、誰一人アクションを入れなかったり、オチがあいまいなトークをしてもあまりおもしろくないでしょうあせる
プロレスも同じです!!
技の読みあいなど、確かに面白いです。
しかし読みあって時間切れドロー。
プロレスとしてはおもしろくないですよねショック!
お客さんは技のぶつかり合いが見たいんですからショック!
あと
選手がファンサービス全くなしあせる
グッズもなにもなしあせる
やっぱりファンとしては寂しいですよねショック!

このことからプロレスは、エンターテイメントを折り込んだ格闘技だと言えることでしょう!!
やっぱりプロレスは八百長じゃんプンプン
と思う人もいると思いますが、それは次回語りたいと思います得意げ