未曾有の大災害から丸5年

今も仮設住宅で暮らす方々が多数いる。

被災地から遠く離れたここ九州は福岡でも
被災地支援のためと銘打っていろんなイベント開催されている。


遅々として復興が進まないのはなぜだろう?
神戸の大震災からはほんの数年で復活したように思え、
そんな国力、人力、知力を持ったこの国で、5年たった今も苦しんでる人々が
多数いるほど復興が遅れているのはなぜなんだろう。

チャリティイベントの開催、素晴しいことだと思う。

だけど、釈然としないものを感じるのは僕だけだろうか?

あの東北大震災から、復興が遅れているのは、、、、
紛れも無い、放射能が原因。

そして、その放射能をばら撒いた企業は、
またその放射能を蓄える原発を再稼動させようと躍起になってる。

放射能が漏れたりしたら、今の人間の力では、何も出来ないことは
明白に証明されたというのに…

そして、その企業は迷惑をかけた方々への補償・支援を打ち切った。




チャリティーイベントを開催される有志の方々、そして、そのイベントに共感し、チャリティーされる方々、頑張ってください。

でもその一方で、ほくそ笑んでる腹黒い大企業、政治家が多数いることも忘れずに…


原発は絶対だめだ!




いつからこんなつまらん国になってしまったんだろうな…
出て行けるものなら出て行きたい。

立ち上がって何かをしなければいけないのだろうけど、
どうして良いか判らない。



そんなこんなが頭の中でグルグル回る3月11日です。
いやぁ、今夜のライブは熱かったぜ

ドームのB'zのライブにどれだけの人が集まったかは定かではないけど、
それにも負けじと熱気に溢れた人たちでした。

2015年6月28日Blowin'ライブ

共演者は
Genta
桐原正二
オカムラヒサシ
湯川正和
そして私 Isojin

当初出演予定だった藤本陽一君の体調不良によるキャンセルにより
藤本君から送られた刺客として、湯川君がBlowin'初登場。

リハも終わりライブスタート

Isojinからスタート

セットリスト
1. 薫音 by かつひろ
2. お前だけを
3. 七つの音
4. 僕が帰るところ
5. あの日の忘れ物~グラス一杯のブルース

その日のライブ全般に影響を与える先発

大事な役柄

現在の100%で思いっきり、楽しんでやれました。
珍しくトークで時間を使い6曲歌う予定が5曲となりました。

だって、湯川君、うがい薬持ち歩いてるんだもん。


続いて オカムラヒサシ君

珍しくスタンディングでスタート

これまた珍しく、ロックンロール 

まるで、この非出演を断念した藤本君の念が乗り移ったかのよう


その後椅子に座りいつものボサノバ 博多のボサノバ「ふうたんぬるか」などなど

お酒を飲みながら、いい感じに酔いが回ってたようです。



次は ブローウィン初登場 湯川正和君

小学校の頃から演歌が好きと言うだけあって出てきた曲は「三十路エレジー」
ステージ中、客席からクールファイブのような「わわわわぁ~」と言った合いの手が入ったり
右見て左見て一人デュエットをやったり、英語で歌ったりと出るわ出るわ

ただ、英語で歌ってたはずなのに、ハングルのように聞こえたのは気のせいでしょうか?

盛り上げて頂きました。


引き続きまして 初対バン Gentaさん 

このあたりから応援のチャコちゃん最高潮

渋いブルースから、放送禁止間違いなしの歌から、
気づいたらいつの間にか体がリズムを刻む、魅せて頂きました、聴かせていただきました。



とりは 桐原正二君 お互い知ってはいたけど念願の初対バン


いつものブローウィンと一味違った盛り上がりのステージを落ち着かせ、
いつものブローウィンへと誘う。  流石です。  かっこいいです。

彼のギターを聴いていると、ムチャクチャ刺激になる。 
あのぐらい弾けたら気持ち良いだろうな。

力が入ってたのか、弦が切れるハプニングも何のその、
見事に本日のステージを締めてくれました。

演歌アリ~のエレジーあり~のフォークあり~の
ボサノバあり~のブルースあり~のロックあり~の
多岐に渡るジャンルの組み合わせ 

丸塚さん、堪能させて頂きました。

来ていただいたお客様、ありがとうございました。
共演者の皆様、楽しかったね。

まだどこかでご一緒できることを願いまして有難うございました。
平成27年2月14日 晴天の誕生日、母の認知症の検査のため午前中は大学病院へ

午後からは’Blowin にてライブ。
幸せなことに2年連続でバースデイライブで歌うことができたことに感謝して、
ライブレポートです。

「弾き語り」を復活して丸3年が経過して、
自分自身ひとつの区切りとしてひとつの言葉を胸に今回のライブに臨んだ。

そしてその区切りに欠かせない方々を店主丸塚さんにわがまま言って
ブッキングをお願いした。

かつての相棒であり、「弾き語り」復活のきっかけをくれた「マッキー勇次」

ライブ復活後にそのメロの繊細さ、詩の奥深さなどで衝撃を与えてくれた「ながたけひさのり」

いろんな場面で一緒になりながら対バンが一度もなかった「児玉智道」


18:30 マッキーさんからスタート


「Happy Birthday」ではじまり、誕生プレゼントのチョコレートまで隠し持っていた。
相変わらず気配りが細かい男でありながら、胸にズシンと響く数々の歌を歌う。

「ポリシー」胸に突き刺さりました。ありがとうございました。


ながたけさん


寛さんも駆けつけてくれて「はしご」のお二人でユニット名のきっかけになった名曲「はしご」でスタート
情景豊かな詩、きれいなメロライン、優しい歌声、ほんとに素敵でした。
何曲かパクろうかと思ってます。
「はしご」「相の島の片思い」「川」「花」などなど

曲ができない悩みを吐露したところ、「楽曲は作ったらいかん、出てくるもんだ」とながたけさん
気持ちが楽になりました、ありがとうございました。

途中、亜紀ちゃんも参加して「花」を歌ってくれました。
雰囲気がいいから、ユニットができるかもね


児玉君

感情豊かに日常を歌い、華麗なギターでブルースを奏でる。
出会ってから4年にもなる。

その間も成長し続け、今ではワンマンもこなす。

これからもどんなに化けていくのか楽しみです。
ありがとうございました。


最後に私、Isojin

セットリスト

気づかぬままに
七つの音
薫音
僕が帰るところ with kodama
トィッキーベスのお店 with kodama
あの日の忘れ物 with kodama

A/C 人生なんて

人生初のアンコールまでいただいて、
後半は児玉君に素敵なリードギターでサポートしてもらった

復活から3年、どれくらい弾けるようになったんだろう。
どれくらい歌えるようになったんだろう。

ある病のリハビリで始めてライブで歌いたくなり、それができてるんだから
素直に喜んで歌えばいいんだな、素直に喜んでギターを弾けばいいんだよな


共演者の皆様から「歌い続けてよ」と


まだまだ自分が表現したいことが聞き手に伝えることができるよう

五十路ではじめた Isojin は

九十路の KUSOJI翁 になるまで歌う決意をしました。(まずは生き続けることが先決ですが)


これからも弾き語りスト Isojin を可愛がってやって下さい。



んで、アフターライブ

お客さんも交えて、「同じ循環コードとリズムで違うメロを歌う」という趣向で延々と


その中で新ユニット計画やら、たけちゃんの手品やら、見に来てくれてたRyuta君のオーディションやら

涙あり、笑いあり、叱咤あり、激励あり、盛りだくさんの一夜でした。


いつ言おうかと心の奥においていた言葉は
そのまま奥深くにしまい込んでおきましょう。


最後に、私のわがままを快く受け入れてくれたBlowin'丸ちゃん、
これからもよろしゅうたのんます。

2011年1月 雪の山形から、博多へ
風を起こそうと一人の青年が降り立った。

それから4年弱、数々のアルバイトをしながら、数々の舞台をこなし、
ついにこの日を迎えた。

「見えない星を探して」
児玉知道ワンマンライブ@Blowin’

客席にはこれまでのアルバイトの勤務先の上司の方が
Facebookで見つけて駆けつけてくれたり、
現在の勤務先の同僚の方々などの顔があり、
また、数々の舞台で共演してきたミュージシャンの方々、
彼の人となりが見て取れる。

立ち見も出た年齢層が広い客席を前に
オープニングアクトで田代裕之くんが、
ロックのビートに乗せて客席をウォーミングアップ。


そして「児玉知道」登場

サポートギターにSunnyさんを連れて

ライブスタート




渋く、熱く、そしてほんわかと聞かせてくれる。
そして、Sunnyさんのギターが、多彩な音色で盛り上げる。


田代君が、カホンで参加

ステージはクライマックスへより激しく盛り上がる。




エンディング

お疲れ様でした。素敵な時間を過ごす事が出来ました。

今度一緒にやろうね。



ライブ後は、児玉君が作った本場山形の「イモ煮」が振舞われ、
心も身体もポカポカと温まり、ちょっと興奮気味で帰路につきました。


ムショウに歌いたくなり、そのままお決まりの
春日フォークビレッジのフリーライブへ
本日は珍しく参加者が少なく、2ステージ、計5曲を歌い
何とか落ち着いて家路についた一日でした
最近、自分が弾くギターの音が汚く感じはじめてから初のライブ

何でなのかイロイロ考えてたけど、
多分あれかなと自分を納得させて臨んだライブでした。

今回の共演者は

フィンガーピッキングで絶妙なブルース&ロックンロールを奏でる「博多郎」

和の心、尺八を操る「鬼塚晶竹」

昭和を蘇らせる65歳「谷のぼる」


まずは、「博多郎」からスタート

博多郎


いつもの垂れ幕と100均で仕入れたと言う秋を装う「紅葉」かざり
手作り感満載のリズム隊

リズム隊


紅葉の葉っぱと照明の影のコントラストから垣間見える気持ち悪いぐらいに動く左指
的確なリズムを刻むベース音、ハンマリング、チョーキングを駆使した素晴らしい演奏。

弟子入り希望です。
どれだけギターを弾いてきたんだろうな。

渋い演奏の間の笑いを誘う軽妙なトーク

見事なステージでした。



続いて私、Isojin

セットリスト

1. トゥイッキーベスのお店
2. 英彦山哀歌(エレジー)
3. 七つの音
4. Ride on Life
5. 僕が帰る処
6. あの日の忘れ物

金曜日の春日フォークビレッジでのフリーライブで歌ったのが良かったのか、
比較的声は出せたのではないかなと思いますが、ギター演奏は反省点満載。

コードは間違える、最後の決めの音をはずす…

何回やっても満足のいくステージはなかなか出来ませんね。



続いて、「鬼塚晶竹」

鬼塚


尺八の音が鳴り響くと途端に平成から平安へとタイムスリップするような感覚に陥ってしまう。
幾本もの尺八を操り、「和」の世界を醸し出す。

介護の仕事をしながらも、いつの日か自分で開発した
「冷めても美味しい」たこ焼きを作りたいとの事でした。



ラストは「谷のぼる」

谷のぼる

「話し出すと止まらないので話はせずに歌います」

と言いながら、私の10倍以上饒舌にトークを繰り広げながら
「町の風景」をオベーションに乗せて魅せてくれる。

まさに「昭和のダンディ」だ。

3者3様の演奏スタイル、素敵な時間でした。




と、此処で終わらず、ライブ終了後に始まったセッションタイム。

セッション

鬼塚さんの尺八と博多郎さんのギターで

「スカ」やら「コン」やら「イエ」などなど

ライブより良かったとは言っちゃいけないんだろうけど、
ちゃんとステージでの演奏を聴いてみたくなりました。

ちなみに
「スカ」…スカボロフェアー
「コン」…コンドルは飛んでいく
「イエ」…イエスタデイ

マンドリン風に入ろうかと思ったけど、素敵な演奏に入っていく勇気がありませんでした。

素晴らしい時間を御一緒させていただいて有難うございました。