保護犬の里親探し -37ページ目
チワワのス-ジ-ちゃんは、去年の年末に
我が家から里親様の元へ貰われていった子です。

身体も小さく2㎏位でとっても賢かった分、怖がりで
神経が細かい所がありました。
環境が変わり、冬の大雪を降らせた低気圧の影響で
ふらつきの症状が出てしまい、一時は座っているのも
大変な状態になってしまいました。
ス-ちゃんのママが脳神経の専門医に受診して下さった
所、
癲癇のお薬は肝臓に負担があるので出来るだけ
飲まない方が良いという事でした。
それから、二人でネットで情報を探して
大田区にある代替療法で
癲癇の症例の多い病院を
見つけて、受診して頂いたのです。
不思議な事に、ス-ちゃんの体調がすこぶる改善して、
ふらつきも無くなり、食欲も出てきました。

院長先生は、西洋薬を長年飲用すると内臓に負担が
掛かり、その分自然療法の効き目が出るのに時間が
掛かるそうです。
ス-ちゃんは、抗
癲癇剤を飲んでいなかったので、
直ぐに効果が出たそうです。

現在、ス-ちゃんは、体重も2.6㎏まで増えて元気
一杯だそうです。
ス-ちゃんママは、ダイエットを考えている位だそう
です。
この夏休みは、パパとママとス-ちゃんで箱根に
家族旅行にも行って来れたそうです。
ス-ちゃんのママの頑張りのお陰です。


当時、ス-ちゃんが元気に成る様に祈願して
作った私の羊毛人形をス-ちゃんがとっても
可愛がってくれるそうです。







空ちゃん、み-ちゃんが連続でトライアルになった
ので、我が家は久しぶりの預かり1匹になりました。
不要になったサ-クルを洗ってかたづけたり、
床拭き掃除をしたりしました。

そして、昨日は私の血の繋がっている甥の司法試験の
合格発表の日でした。
去年の予備試験で合格をして、今回が初の受験
でした。
無事、合格出来ました。
姉の夫も私の夫も、子供が小さいときは海外に行く
事が多く、留守がちだったので、いつも我が家に
泊まりに来ていて一緒に育ちました。
子供達が自立して、それぞれの道に進んで行く事は
嬉しいのと同時に年月の経過の早さに驚きます。



さて、新入生ヨ-キ-の女の子。
仮名はハナちゃんです。
今、朝ドラ人気の花子とアンから取りました。

ハナちゃん、飼育放棄でガリガリ、ボサボサ、
爪は3㎝位伸びて歩けない程でした。
やっと、今日ボラトリを受けて綺麗になりました。
とっても可愛い子です。
詳細は、12日医療処置を受けてからお知らせ
致します。
ハナちゃん、宜しくお願いします。


 








みねちゃん、トライアル開始になりました。
お申し込みを頂いて、お見合いして、アッという間に
トライアルが決まりました。

み-ちゃん、複数の方からお申し込みを頂きましたが、
怖がりな所がある為決まりませんでした。
み-ちゃん、プ-ドルの空ちゃんが来たら、サ-クルに
逃げ込んで出てこなくなったので、時間で区切ってフリ-に
していました。
それで、み-ちゃんと空ちゃんの一緒の画像は在りません
でした。
大きい音にも敏感だったので、出来れば静かなお宅に
お願いしたいと思っていました。

み-ちゃんのトライアル先のお宅は、パパさんと
ママさんの2人です。
先住犬は、もう直ぐ16歳になる元保護犬のパグの
ぶ-ちゃんです。
とっても保護犬にご理解の深いご夫婦です。
み-ちゃんの性格も良くご理解頂いてのトライアル
なので、安心してお願いできます。

トライアルに行く朝、バギ-に乗せて出かけ様としたら
隅っこに隠れて出て来なくなってしまいました。
大丈夫かと心配しましたが、パパさんがとっても犬の
扱いが上手なので安心しました。

夜、頂いたメ-ルでは、
み-ちゃん、おトイレ完璧でご飯も完食でとっても
お利口だそうです。
別世帯のお嬢さんご家族も会いに来て下さって
とってもみ-ちゃんを気に入って下さったそうです。
直ぐに、パパとママに慣れると思います。

ガリガリで膀胱炎だったみ-ちゃんが、少しふっくら
して元気に我が家を卒業してくれました。
最後になりましたが、保護犬に沢山のご寄付を頂き
ました。ありがとうございます。
保護犬の医療費に使わせて頂きます。