我が家から里親様の元へ貰われていった子です。
身体も小さく2㎏位でとっても賢かった分、怖がりで
神経が細かい所がありました。
環境が変わり、冬の大雪を降らせた低気圧の影響で
ふらつきの症状が出てしまい、一時は座っているのも
大変な状態になってしまいました。
ス-ちゃんのママが脳神経の専門医に受診して下さった
所、癲癇のお薬は肝臓に負担があるので出来るだけ
飲まない方が良いという事でした。
それから、二人でネットで情報を探して
大田区にある代替療法で癲癇の症例の多い病院を
見つけて、受診して頂いたのです。
不思議な事に、ス-ちゃんの体調がすこぶる改善して、
ふらつきも無くなり、食欲も出てきました。
院長先生は、西洋薬を長年飲用すると内臓に負担が
掛かり、その分自然療法の効き目が出るのに時間が
掛かるそうです。
ス-ちゃんは、抗癲癇剤を飲んでいなかったので、
直ぐに効果が出たそうです。
現在、ス-ちゃんは、体重も2.6㎏まで増えて元気
一杯だそうです。
ス-ちゃんママは、ダイエットを考えている位だそう
です。
この夏休みは、パパとママとス-ちゃんで箱根に
家族旅行にも行って来れたそうです。
ス-ちゃんのママの頑張りのお陰です。
当時、ス-ちゃんが元気に成る様に祈願して
作った私の羊毛人形をス-ちゃんがとっても
可愛がってくれるそうです。












