今日はまたまた観て来ました。


先日、初日を見てきたつかこうへいの『広島に原爆を落とす日』を、またまた観て来ました。


前回は、何をやっているのか・・・劇作家の悪い癖のため観た気がしませんでしたが、今日は最初から一観客になって観たおかげで、分かりました!!


そうだったのか!!

原作をまだ読んでませんから・・・でも分かりました!!


いやぁ、良かったですよ!!


うん、良い!!


また観たいですが、そうもいきません。

でも、今度はつか演劇を知らない一観衆になって観たいと思いました。



まるで、つか演劇を知っているかのような発言で、すいません。

いえ、少しは分かっているつもりです。

いや、本当に分かっているのかは、自分でも分かっていません、きっと・・・


この『広島』の原作を読んだことが無いくらいですから・・・

でも、一応劇団の末席にいるんですよ、これでもね!


もちろん、つか劇団です。


つか先生に直接お会いしたことないし、指導を受けたこと無いですが・・・

残念ですが・・・ね。


いい本を書かねばと、決意したHIDEです。







私の実力不足もあり、僅か1ヶ月で一介の素浪人・・・自称劇作家に戻りました。

何はともあれ、難しい世界に飛び込んでみたものの、やはり続くものではなかった

と思わずにはいられません。

まあ、得るものはありましたが、別に何も失ったとは思っていません。

これを糧にして、また前向きにいこうと思っています。



今日、つかこうへい先生の『広島に原爆を落とす日』の舞台初日を観劇してきた。

まさしく、つか演劇の真骨頂、台詞劇。まさに台詞の応酬だ!

しかし良くない。私の悪い癖。

演劇を見ていないのである。じゃあ何を見てるかって?そりゃ、演出だよ。

普通の人だと主人公追いで演劇を観るのだろうが、癖とは恐ろしいもので、いつの間にか演出目線で演出を見ている。


だから、困ったことだが、観たものの内容が全く分からない。

(前もって原作を読んでおくべきだった・・・)


そりゃそうだ!端役が斬られた時にそれをどう去らせるか、

あるいは登場人物を舞台上にどう登場させるか、しか観てないんだ…

まあ、いい息抜きになった。
久々に現執筆中の脚本を意識しないで済む一日だった。