【浦和レッズ】 阿部勇樹、イングランドへ
浦和レッドダイヤモンズ MF 阿部勇樹選手がイングランド・レスターシティFCへ移籍することになりました。
守備のユーティリティ選手として浦和の中核をなす選手の移籍が今後の闘いにどのような影響を及ぼすのか・・・
以下、浦和レッドダイヤモンズ オフィシャルより
http://www.urawa-reds.co.jp/tools/page_store/news_6142.html
この度、阿部勇樹がレスター シティFC(イングランド・リーグチャンピオンシップ)に完全移籍することになりましたのでお知らせいたします。
阿部 勇樹 Yuki ABE
1981年9月6日生まれ(28歳)千葉県市川市出身
MF 177cm/77kg
富美浜FC-市川FC-ジェフユナイテッド市原Jrユース-ジェフユナイテッド市原ユース-ジェフユナイテッド市原・千葉-浦和レッズ
阿部勇樹が「小さい頃からの夢」と語る、海外でのプレーを叶えるため、イングランドの地へ旅立つことになった。
2006年にリーグ優勝&天皇杯の二冠を達成したレッズは、2007年、オジェック新監督のもと、リーグ連覇、アジア制覇を目標に掲げ、そのための最も大きな戦力補強として、阿部勇樹がジェフからレッズにやってきた。守備のユーティリティプレーヤーとして、ボランチ、サイドバック、ストッパー、リベロなどのあらゆるポジションを、献身的に、しかもハイレベルでこなし、歓喜のACL優勝、夢舞台だったクラブワールドカップ3位を掴んだ。チームの中で大きな役割を果たした阿部は、世界に「URAWA」の名を知らしめる立役者となった。しかし、国内リーグでは、終盤にまさかの失速を喫し自身も渇望していたリーグ優勝を逃してしまった。
2008年以降、チームでは、本来のボランチの位置で出場。従来の守備力に加え、タイミングのいい攻め上がりと、正確なフィニッシュで多くの得点チャンスに絡んだ。また、レッズでは影を潜めていた直接FKのキッカーを務める機会も増え、2009年の埼スタでは、古巣のジェフを相手に右足で直接FKを決めた。
激しい闘争心をむき出しにしたピッチでのプレーとは裏腹に、普段はシャイでいたずら好き。中でも、坪井とのコンビは秀逸で、2人はいつも一緒に行動していた。チームは、このコンビの明るさに盛り上げられ、助けられていた。
日本代表では、「恩師」イビチャ・オシム監督下ではもちろんのこと、その後の岡田武史監督下でもコンスタントに選出されていたが、代表で与えられる出場時間は、決して長い時間ではなかった。ところが、ワールドカップ南アフリカ大会開幕を目前に、阿部に大きなチャンスが訪れる。大会直前のテストマッチ、対戦国に並み居るワールドクラスのアタッカーを中盤で抑え込むアンカー役に指名され、本来の持ち味を一番発揮できるポジションで起用された阿部は、チームに欠かせない存在であることを示し、「目標としていた」ワールドカップ初戦のカメルーン戦で、スターティングメンバーの一員としてピッチに立った。そこで素晴らしいパフォーマンスを見せ、1-0の完封勝利に貢献。この勝利で自信を得た日本代表は2勝1敗でグループリーグ突破を決め、阿部は3試合全てに先発フル出場した。決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦でもスタメン出場を果たし、後半81分に、交代でピッチを退くまで、阿部らしい懸命なプレーを見せ、「SAMURAIブルー」を文字通りピッチで表現し続けた。
Jリーグもこれから終盤に向かっていく中、チームの柱の一人がクラブを離れるが、この4年間、赤いユニフォームを身にまとい、全身全霊で戦ってくれた阿部の「夢」を応援すべく、イングランドでの活躍を期待したい。
そして、残されたレッズの選手たちは、阿部のプロフェッショナルな姿勢と強い闘争心をしっかりと受け継ぎ、レッズを支え続けてくれるだろう。
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阿部 勇樹 Yuki ABE
1981年9月6日生まれ(28歳)千葉県市川市出身
MF 177cm/77kg
富美浜FC-市川FC-ジェフユナイテッド市原Jrユース-ジェフユナイテッド市原ユース-ジェフユナイテッド市原・千葉-浦和レッズ
阿部勇樹が「小さい頃からの夢」と語る、海外でのプレーを叶えるため、イングランドの地へ旅立つことになった。
2006年にリーグ優勝&天皇杯の二冠を達成したレッズは、2007年、オジェック新監督のもと、リーグ連覇、アジア制覇を目標に掲げ、そのための最も大きな戦力補強として、阿部勇樹がジェフからレッズにやってきた。守備のユーティリティプレーヤーとして、ボランチ、サイドバック、ストッパー、リベロなどのあらゆるポジションを、献身的に、しかもハイレベルでこなし、歓喜のACL優勝、夢舞台だったクラブワールドカップ3位を掴んだ。チームの中で大きな役割を果たした阿部は、世界に「URAWA」の名を知らしめる立役者となった。しかし、国内リーグでは、終盤にまさかの失速を喫し自身も渇望していたリーグ優勝を逃してしまった。
2008年以降、チームでは、本来のボランチの位置で出場。従来の守備力に加え、タイミングのいい攻め上がりと、正確なフィニッシュで多くの得点チャンスに絡んだ。また、レッズでは影を潜めていた直接FKのキッカーを務める機会も増え、2009年の埼スタでは、古巣のジェフを相手に右足で直接FKを決めた。
激しい闘争心をむき出しにしたピッチでのプレーとは裏腹に、普段はシャイでいたずら好き。中でも、坪井とのコンビは秀逸で、2人はいつも一緒に行動していた。チームは、このコンビの明るさに盛り上げられ、助けられていた。
日本代表では、「恩師」イビチャ・オシム監督下ではもちろんのこと、その後の岡田武史監督下でもコンスタントに選出されていたが、代表で与えられる出場時間は、決して長い時間ではなかった。ところが、ワールドカップ南アフリカ大会開幕を目前に、阿部に大きなチャンスが訪れる。大会直前のテストマッチ、対戦国に並み居るワールドクラスのアタッカーを中盤で抑え込むアンカー役に指名され、本来の持ち味を一番発揮できるポジションで起用された阿部は、チームに欠かせない存在であることを示し、「目標としていた」ワールドカップ初戦のカメルーン戦で、スターティングメンバーの一員としてピッチに立った。そこで素晴らしいパフォーマンスを見せ、1-0の完封勝利に貢献。この勝利で自信を得た日本代表は2勝1敗でグループリーグ突破を決め、阿部は3試合全てに先発フル出場した。決勝トーナメント1回戦のパラグアイ戦でもスタメン出場を果たし、後半81分に、交代でピッチを退くまで、阿部らしい懸命なプレーを見せ、「SAMURAIブルー」を文字通りピッチで表現し続けた。
Jリーグもこれから終盤に向かっていく中、チームの柱の一人がクラブを離れるが、この4年間、赤いユニフォームを身にまとい、全身全霊で戦ってくれた阿部の「夢」を応援すべく、イングランドでの活躍を期待したい。
そして、残されたレッズの選手たちは、阿部のプロフェッショナルな姿勢と強い闘争心をしっかりと受け継ぎ、レッズを支え続けてくれるだろう。
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J1 第22節 FC東京 vs 浦和レッズ
PlayUP Soccerユーザーの皆様、暑い暑い8月も終わりますが、いかがお過ごしでしょうか?
PlayUPスタッフも皆様にゲームを楽しんでもらうべく、日々熱く頑張っております。
さて、次回のPlayUP Soccerゲーム対象試合のご案内です。
9/12(日) 19:00~ FC東京 vs 浦和レッドダイヤモンズ 味スタ/BS1
となります。
東京サポの皆様、レッズサポの皆様、またPlayUP Soccerファンの皆様、ご友人、ご家族を御誘いの上、参加いただけますよう宜しくお願い致します。
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J1 第21節 PlayUP Soccer対象試合 ヴィッセル神戸vsFC東京
もがき苦しむ両チームの闘い。
お互い守備的な闘いでスコアレスドロー。
ヴィッセル神戸 vs FC東京 0-0
「安定的な守備」。
両チームの監督は、無失点を考えればとてもポジティブにも取れる言葉で締めくくった。
しかし、ゴールを狙いに行く積極的な姿勢や勇気、そしてアイデアが見ることが出来ず、サポーターにとっては不満の残る試合だったのでは?
前節終了時点で14位と15位。
両チームとも上手くいっていない状況である中、勝ち点1を取りに守備的な闘いを選択した。
その結果のスコアレスドロー・・・
サポ、そしてPlayUPファンは、点とり合戦とまではいかなくとも、もう少しゴールの匂いのする試合を期待していたのでは・・・
スミマセン・・・
今回はゴールが決まらなったので、予想もハズレてしまいました・・・m(__)m
でも、でもですよ!
次はキャリーオーバーが発生するため賞品総額が2倍!
大量賞品額GETのチャンスです!
次回は頑張ります!
以下、ヴィッセル神戸オフィシャルより抜粋
【選手コメント】
《北本久仁衛》
チーム全体として守備でハードワークしてくれていたので、あとはチャンスを決めるだけだったと思います。今日はどちらかが決めていたらそのまま1-0で終わっていたような試合でした。最後にしっかりと体を張るなど守備ではハードワークできていたので、セットプレーなどでのチャンスを決めたかったです。僕としてはここ(ユニバー)でデビューした、聖地ともいえる場所で、しっかり勝ちきることが出来なくて残念です。サポーターも応援してくれていたのに悔しいです。
《朴康造》
(試合を振り返って)
惜しかったです。決定機を決めきれていれば勝っていた試合だと思います。
(イ ジェミン選手について)
ウラでボールをもらうのもいいですが、もっと前線で起点を作ってほしい、という話をしました。後半は何度か起点を作ってくれたシーンも見られました。
(ボッティ選手とイ ジェミン選手のコンビについて)
2人ともタイプが違う選手です。ジェミンがウラへ抜けて、ボッティが下がってボールを受けるという感じなので、うまくいかないと前線に誰もいなくなってしまいます。なかなか合わない部分もあるかと思いますが、難しいですね。
でも、後半はジェミンは前線で起点を作り、そこからサイドへ展開もしていたので可能性は感じています。
(都倉選手と我那覇選手が交代で入ることが最近のパターンとなっていますが)
2人とも入ったら入ったでボールも収まりますし、チャンスも作っているので、いいと思います。
(降格圏付近からなかなか抜け出せない状況が続いていますが)
いい意味で慣れているというか、初めての経験ではないので粘り強さなどはあると思っています。無失点では抑えられていますし、攻撃が課題になると思います。
《ボッティ》
(点は取られないものの、点が取れないという試合が続いていますが)
前半などはもう少し勇気を持って前に行くことだと思います。守ることは11人全員のパワーを使ってできていますが、攻めについてはできていないと思います。
後半はチャンスもありましたが決めきれず、試合が終わった今の気持ちは、まるで負けた試合のあとのような感覚です。
(イ ジェミン選手について)
彼はまだ日本に来て間もないですし、責任を押し付けるようなことはあってはなりません。むしろ、私たちがフォローして助けていかなければなりません。なかなか合わない状況が続いても、時間をかけてサポートすることによって彼も能力を発揮できると思います。
2人の関係は、私が少し下がりボールを受けてパスを出すという役割ですが、チーム全体が下がってきていると、ゴールまでが遠くなかなかそこまでたどり着けません。もっと中盤でボールを取れれば早く攻められ、チャンスにもなると思います。
(前半にも下がってボールを受けるシーンが見受けられました)
私のキャラクターとして、ボールを下がって受けにいくというキャラクターだと思いますが、そういう個人的なことだけではなくて、ボールを奪ったところからもっと早く展開して攻めるということが必要だと思います。
(現在の順位などチームの状況について)
難しい状況だと思います。ホームの試合で勝点を奪っていくということが必要になると思います。今後、(残留するためには)最低でも勝点20を積み重ねるということが必要だと思いますが、勝点20というと7勝分です。アウェイでの試合もありますし、ホームの試合を落とさずに勝点をとっていかなければなりません。今日は勝点1を取ることはできましたが、よかったとはいえないと思います。
(交代で出場した都倉選手と我那覇選手について)
この2人が入ってやり方が変わりました。前でキープすることができるので、2列目、3列目からの飛び出しができるようになりました。1対1のシーンもありましたが、決めきれないというのは運がなかったということだと思います。
ヴィッセル神戸 三浦監督
このところ毎試合、バスを待っていただいているサポーター、そしてもちろんスタジアムに足を運んでくれたサポーターの皆さんに感謝申し上げます。
毎試合そうですが、今日は本当に何が何でもサポーターに勝ち点3をプレゼントしたいと思いました。
感謝しています。
そして、勝ち点3を取れなかったことには申し訳ないと思いますし、当然私は結果に対して責任を取る立場ですから、個人的には悔しかったです。
試合は前半立ち上がりは良かったのですが、そこから徐々に追い込まれて、東京の良さが出た時間帯が15分か20分ありました。
特に後ろの二人や梶山選手辺りが巧くて、的を絞りきれなくてという中で、この時間帯をどう凌げるかということが、前回は悪い時間帯に簡単に失点してしまいましたから、一本ポストに当たって危ない場面はありましたけれども、徐々に前半の後半に盛り返したと思います。
後半に関しては、相手の良さはあまり出なかったような印象を受けますし、交代を含めて得点を取れそうな状況になったと思いますし、惜しいビッグチャンスもありましたし、そういう意味で勝ちたかったなという風に思います。
(今週試合前、最後20分で仕掛けたいと言っていたが、狙い通りだったのか?)
後半の最初にジェミンにチャンスがありましたし、後半は全般的に問題は感じませんでした。
交代も攻撃的な選手を入れて、三原は足が攣ったということで自分から交代を出しましたけれども、二人目がちょっと早めに交代を切った感じでしたので、3人目が足を攣ったりということがこの夏場で怖かったので、あの時間帯になりました。
(思い通りだったのか?)
思い通りでしたが、結果的に勝ち点3が取れなかったので、思い通りではありません。
(2試合連続無失点だが、2試合連続無得点でもあることについては?)
今日の場合はホームなので、山形戦に比べると、私はそう思いませんが、山形戦はポジティブに考えればアウェイでの引き分けということですが、今日はホームで引き分けですから、ポジティブには思えませんでした。
守備は安定したと思います。
特に後半ですね。
攻撃のところは、得点不足というのは監督生活でずっと持ち続けている悩みですが、それはあると思います。
練習をしていくしかありませんし、今日はビッグチャンスをある程度作り出していましたので、それを決めるかどうかというところの試合だったと思います。
山形戦よりは内容は良かったと思います。
(前線の組み合わせについては、形が決まってきたように思うが?)
ここ何試合かは、ジェミンでいって、途中から都倉・我那覇ということで、またこっちに得点の可能性を感じるという流れはできていると思います。
今日は石櫃もチャンスがありましたが、残念ながら二人目の交代が早かったので、石櫃はもう少し長く出してあげたかったというか、見たかったと思います。
ワールドカップ前は、これは私が悪いのかもしれませんが、サブの選手が巧く機能したという印象が残らなかったゲームが多い中で、後半戦はアウェイのFC東京戦辺りから、手応えはありますね。
(降格ラインに勝ち点で並んでの15位だが?)
今日のほかのチームの結果はまだ聞いていませんので、今の時点では分かりませんけれど、簡単に言えば勝ち点40で残留は確定するでしょうし、35辺りでは危ないということは変わらないと思います。
今の現状で順位というのは、こちらが勝ち点を取っていかなければ、そういったところにいくと思います。
(どういった得点イメージを持っているのか?)
これをいうと、他チームに分かってしまうとは思いますが、得点を取る選手というのは、チームの中ではある程度決まってくると思います。
大久保は今のところ怪我ですので、前半戦を見たところでは、ポポ、都倉、我那覇は期待していますが、流れの中ではジェミンというところかなと思いますが、それぞれのタイプが違います。
FC東京 城福監督
「我々は今どうしても勝ち点3が欲しい状況ですが、一番大事なことはチーム全員が失点をしない・自分たちで穴を開けないように、チーム一丸となってスタートすること。それは我々が得点を取っても、たとえ失点をしたとしても、後半が始まった時やピンチを迎えた後に常にそこからスタートしようと。今、我々の置かれている状況は勝ち点ゼロは絶対に許されないので、そこから入りました。それを選手はやってくれたと思いますし、前向きに捉えたいと思います。もちろん攻撃の課題があるので得点はゼロだったのですが、今そこを言うことよりも我々は出来たことをしっかりと捉えながら、自信を持って次のピッチに立つことが一番大事だと思っています。いつもですが、遠方のナイターに来てくれているファンは本当にありがたい。彼らの思いというのを内に秘めて、水曜日のナビスコカップへの準備をしたいと思います」
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ヴィッセル神戸 vs FC東京 0-0
「安定的な守備」。
両チームの監督は、無失点を考えればとてもポジティブにも取れる言葉で締めくくった。
しかし、ゴールを狙いに行く積極的な姿勢や勇気、そしてアイデアが見ることが出来ず、サポーターにとっては不満の残る試合だったのでは?
前節終了時点で14位と15位。
両チームとも上手くいっていない状況である中、勝ち点1を取りに守備的な闘いを選択した。
その結果のスコアレスドロー・・・
サポ、そしてPlayUPファンは、点とり合戦とまではいかなくとも、もう少しゴールの匂いのする試合を期待していたのでは・・・
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今回はゴールが決まらなったので、予想もハズレてしまいました・・・m(__)m
でも、でもですよ!
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以下、ヴィッセル神戸オフィシャルより抜粋
【選手コメント】
《北本久仁衛》
チーム全体として守備でハードワークしてくれていたので、あとはチャンスを決めるだけだったと思います。今日はどちらかが決めていたらそのまま1-0で終わっていたような試合でした。最後にしっかりと体を張るなど守備ではハードワークできていたので、セットプレーなどでのチャンスを決めたかったです。僕としてはここ(ユニバー)でデビューした、聖地ともいえる場所で、しっかり勝ちきることが出来なくて残念です。サポーターも応援してくれていたのに悔しいです。
《朴康造》
(試合を振り返って)
惜しかったです。決定機を決めきれていれば勝っていた試合だと思います。
(イ ジェミン選手について)
ウラでボールをもらうのもいいですが、もっと前線で起点を作ってほしい、という話をしました。後半は何度か起点を作ってくれたシーンも見られました。
(ボッティ選手とイ ジェミン選手のコンビについて)
2人ともタイプが違う選手です。ジェミンがウラへ抜けて、ボッティが下がってボールを受けるという感じなので、うまくいかないと前線に誰もいなくなってしまいます。なかなか合わない部分もあるかと思いますが、難しいですね。
でも、後半はジェミンは前線で起点を作り、そこからサイドへ展開もしていたので可能性は感じています。
(都倉選手と我那覇選手が交代で入ることが最近のパターンとなっていますが)
2人とも入ったら入ったでボールも収まりますし、チャンスも作っているので、いいと思います。
(降格圏付近からなかなか抜け出せない状況が続いていますが)
いい意味で慣れているというか、初めての経験ではないので粘り強さなどはあると思っています。無失点では抑えられていますし、攻撃が課題になると思います。
《ボッティ》
(点は取られないものの、点が取れないという試合が続いていますが)
前半などはもう少し勇気を持って前に行くことだと思います。守ることは11人全員のパワーを使ってできていますが、攻めについてはできていないと思います。
後半はチャンスもありましたが決めきれず、試合が終わった今の気持ちは、まるで負けた試合のあとのような感覚です。
(イ ジェミン選手について)
彼はまだ日本に来て間もないですし、責任を押し付けるようなことはあってはなりません。むしろ、私たちがフォローして助けていかなければなりません。なかなか合わない状況が続いても、時間をかけてサポートすることによって彼も能力を発揮できると思います。
2人の関係は、私が少し下がりボールを受けてパスを出すという役割ですが、チーム全体が下がってきていると、ゴールまでが遠くなかなかそこまでたどり着けません。もっと中盤でボールを取れれば早く攻められ、チャンスにもなると思います。
(前半にも下がってボールを受けるシーンが見受けられました)
私のキャラクターとして、ボールを下がって受けにいくというキャラクターだと思いますが、そういう個人的なことだけではなくて、ボールを奪ったところからもっと早く展開して攻めるということが必要だと思います。
(現在の順位などチームの状況について)
難しい状況だと思います。ホームの試合で勝点を奪っていくということが必要になると思います。今後、(残留するためには)最低でも勝点20を積み重ねるということが必要だと思いますが、勝点20というと7勝分です。アウェイでの試合もありますし、ホームの試合を落とさずに勝点をとっていかなければなりません。今日は勝点1を取ることはできましたが、よかったとはいえないと思います。
(交代で出場した都倉選手と我那覇選手について)
この2人が入ってやり方が変わりました。前でキープすることができるので、2列目、3列目からの飛び出しができるようになりました。1対1のシーンもありましたが、決めきれないというのは運がなかったということだと思います。
ヴィッセル神戸 三浦監督
このところ毎試合、バスを待っていただいているサポーター、そしてもちろんスタジアムに足を運んでくれたサポーターの皆さんに感謝申し上げます。
毎試合そうですが、今日は本当に何が何でもサポーターに勝ち点3をプレゼントしたいと思いました。
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(思い通りだったのか?)
思い通りでしたが、結果的に勝ち点3が取れなかったので、思い通りではありません。
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今日の場合はホームなので、山形戦に比べると、私はそう思いませんが、山形戦はポジティブに考えればアウェイでの引き分けということですが、今日はホームで引き分けですから、ポジティブには思えませんでした。
守備は安定したと思います。
特に後半ですね。
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今の現状で順位というのは、こちらが勝ち点を取っていかなければ、そういったところにいくと思います。
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これをいうと、他チームに分かってしまうとは思いますが、得点を取る選手というのは、チームの中ではある程度決まってくると思います。
大久保は今のところ怪我ですので、前半戦を見たところでは、ポポ、都倉、我那覇は期待していますが、流れの中ではジェミンというところかなと思いますが、それぞれのタイプが違います。
FC東京 城福監督
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