首尾一貫して失われないものをもつ
自分の意志
行動や感情によってそれを失くすと細切れになる

向かい合うことや感情を吐露することに平気にならない
平気にしてしまうと途端に「嘘」になる
「演劇」を特別なものにしない

話していることや外に出している感情の源になっている
もうひとつ深い次元にある根本をつかむ
それは発露しているものと逆向きの力をもつものであるかもしれない
言葉で説明しようとすると言葉に縛られる
言葉にするのは最後まで我慢する

全てを説明しきらない
観客が積極的に努力して参加する余白を残す

僕はこういうものが好きなんです
みなさんはどう思いますか?
みなさんも好きですか?
個人の魅力
笑顔
観客とのコミュニケーション
余白・余裕

収縮と解放

身体の中心のキープ
声の射程距離の重要性

ドラマの構築・メリハリ
物語る「身体」
表現が第一目的の身体はつまらない
一瞬のために

演劇的であることへの疑問
表出するものの選択=相手の視点
作為が客席を飛び越えると茶番。
作為があっても丁寧に客席に投げかければアリ。
舌を使わない。
舌を意識しない。
力みが舌に現れる。
特に舌先。

舌に力が入ると中心が上に上がる。
胸式発声になっていく。

下顎を意識的に動かす。
舌の裏側、顎の裏の部分の力を抜いて。