アパートをリフォームする時に欠かすことが出来ない設備が有ります。
まず、防犯設備でテレビインターフォンは一人暮らしの女性には必須です。来客者をテレビで確認してからドアを開けることが出来、録画もできるので、留守中の来訪者も知ることが出来ます。
玄関のカギはピッキング防止出来るヂンプル錠が人気です。
ウオシュレット付便器も非常に人気があり、設置したい設備です。
インターネットの接続もいまや生活になくてはならないものになっています。
しかし、一時はやったオール電化は設置コストが高いので、人気が有ってもコストを回収できないためお勧めできません。
これらの設備はアパートの商品価値を高めていくのに有効ですが、採算を考えて十分にコストが回収できるかを検討してください。
そのためには新築住宅のカタログを集めたり、住宅展示場に足を運んで、研究することです。
住宅雑誌を買って新しい設備を研究することも有効です。
災害対策も重要です。
特に地震、津波、水害、土砂崩れなど自然災害による被害が、頻発しています。
地震対策は、昭和56年以前の建物は建築基準法の改正前になるため、現在の耐震性を確保していません。耐震改修をするには大きな費用がかかるので、アパートを購入する前に昭和56年以前に建築した建て物かどうか見極めることが大切です。
建物の耐震性も大切ですが、地盤が強固か確認することも欠かせません。
海や河に近い土地は地盤が軟らかく地震発生時には液状化現象が起こることが有ります。
地質データは地質調査会社が近隣のデータを保管していますので、問い合わせてみることです。
地震保険に入っていても建て替える金額にはなりません。
あくまで、自己責任で物件を選択して経営していくことが重要です。
掃除をしましょう