アパートが新しい時は入居者がすぐに決まり、高い家賃が取れますが、10年、20年経つと外観と内部も劣化してしまい、商品価値が落ちていきます。
しかも、周りには新しいアパートがどんどん建っていくので、より厳しい競争にさらされます。
高度成長時代は年々物価が上がり、家賃も上昇していきましたが、最近のデフレ時代は家賃は上がらずに年々下がり続けています。
そこで周りの競合するアパートに勝ち続けていくにはあなたのアパートを家賃以上に商品価値を高めるために、リフォームが必要になります。
でも、リフォームをするときに費用対効果を考える必要が有ります。
リフォームにかけたお金を何か月の家賃で回収できるかを計算することが必要です。
それは3カ月から6カ月分の家賃をリフォームに賭けると良いと思います。
そのために、ただお金をかけるのではなく、工夫を凝らしてあなたのアパートの商品価値を上げていきましょう。
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