色彩のマエストロ・白蓮の庭〜HSP色を聴く共感覚者が追求する美の世界〜(仮) -2ページ目

色彩のマエストロ・白蓮の庭〜HSP色を聴く共感覚者が追求する美の世界〜(仮)


色は歌っていて
各色が奏でるハーモニーを聴くのが好き

HSPで色に音が聴こえる共感覚があり
それで培った美意識を表現してゆきます

あなたの色も聴かせて欲しい
一緒に色で遊びましょ

夢を見た


夜中に覚醒して

ひとり夢診断なう


父が私の隠したいものを暴いてくる

やめてと言っても聞いて貰えない

私はそれにひどく怒ってる

隠そうとしてるのに音が鳴ってバレる

やめて止めて助けて嫌だ

でもどうにもならない

祈っても神の助けは来ない

やがてそれは諦念に変わった


そんな夢




私の中に根深くある


嫌だやめて

と言っても聞いて貰えなかった


ということに心を痛める出来事

人生の大きめな汚点、と

感じるものが何個かあって



嫌だやめてと言っても

離婚に応じず

攻撃してくる夫


私がまだ若かった頃

嫌だやめてと言っても

聞いて貰えずレイプされたこと



5歳ぐらいの時

左脚の膝の裏に膿が溜まって

麻酔無しで切られたこと

騙して病院に連れてった母親

看護婦さんに体を捕縛され

メスで切られた

嫌だやめてと言っても聞いて貰えなかった


小学生の頃

家にちょくちょく借金取りが来てて

父が安易に連帯保証人のハンコついてしまい

家も取られたから

安い公団に逃げて

私は電気消したトイレに息を潜めて

来ないでくれ

私を見つけないでくれと願っていた


あの、幼い頃の私にとっては

とてつもなかった恐怖体験が

色々と思い出された


母は嘘つきだ

ちゃんと説明せずに

騙して連れてった

向き合って貰えない


私の気持ちは軽んじられる


蓋をしてた感情が出てきた


ご自愛、自分を労る、大切にする

よく口に出すものの

イマイチ自分を愛せない


嫌だと言っても聞いて貰えない

向き合って貰えない私に

価値など無いのでは


だから外側に求める


過剰に与えすぎてしまう


自己イメージが

どうしても

虎の群れの中に

放り投げられた肉

ずっとそんな風に感じてきた

心が食われる

腕が食われる

嫌だやめてと言っても聞いて貰えない


🐅🐅🐅🐅🐅🐅🐅🐅🐅🐅🐅

🐅🐅🐅🐅🐅🐅🐅🐅🐅🐅🐅

🐅🐅🐅🐅🐅🍖←🐅🐅🐅🐅

🐅🐅🐅🐅🐅🐅🐅🐅🐅🐅🐅

🐅🐅🐅🐅🐅🐅🐅🐅🐅🐅🐅



子供時代から植え付けた感情が

そのまま自分の世界観になってる


これは私だけじゃなく

きっとみんなそうなんだと思う


根っこに刺さった前提を

抜いて

傷を癒やし

取り替える


私が本当に求めている世界

配慮してもらえる世界

優しい世界


シフトチェンジが

なかなか難航してるけど

(その選択してんのも自分なんだけど)


こうして言語化出来た事で

手放せた


分かると解ける


私の根っこの部分の

傷を感じて傷と向き合う


ほんとのところ

誰も人を傷つけることなんかできない


自分が勝手に傷ついてるだけ

自分で自分を諦めているだけ


傷つくのも自由だけど

傷つかない選択もある

これからはそちらを選ぶ



全ては自分がした選択の先に起きる出来事

それをしっかりハラに落とし込む


だったら辛酸舐めるより

お花畑でアハハしてたい


嫌だやめて、

が受け入れられる世界に住む

配慮して貰える世界に生きる


世界は優しい


誰も嫌がる事なんかしなくて良い

見つけないでと

隠れて怯える必要は無い


太陽の下で

堂々と笑って生きることを自分に許可する



今日は初めての大腸カメラ

初めての下剤

腸のデトックスで

これまで溜め込んでいた

黒い残滓を

全て宿便と一緒に流す


そんなタイミングなのだと感じる


今から二度寝する



豊かで幸せであることを自分に許可する