「木を見て森を見ず」と言いますが、FX会社で提供しているチャートは、木も森も見ることができるようになっています。 為替相場は、1本1本の木を見るか、あるいは森を俯瞰するかで、景色は大きく変わりますので、すべてを一度に把握しようとせずに、自分のトレードスタイルに合わせて慣れていくことです。
チャートの場合、木や森とは、どんな時間軸で見るか、ということです。というのも、 チャートは、「日足」「1時間足」「5分足」など、時間軸を変えて表示させることが可能なので、自分のトレードスタイルが、 分単位の取引きを行う「木を見るタイプ」か、数日をかけて取引きする「森を見るタイプ」なのかによって見る時間軸を変えてみる必要があります。