こんにちは!プレイフルライフコーチきはら ちずです!
認知と記憶についてまだまだいきますよ〜♪
ここまで読んでくださってる方がいれば、立派な心理学・脳科学オタクですねw
私と一緒です♪嬉しいな♪
子どもの認知・認識
さて、「大人の私たちは様々な経験をしているから認知できると思うけど、子どもや赤ちゃんってどうなってるの??」と思われた方もいるかもしれません。
子どもや赤ちゃんは、もちろん経験や記憶というのは大人と比べてとても少ない存在です。
ラッセルの感情円環図でいう、覚醒(高活動)・眠気(低活動)、快・不快、を基本として人間の成長はスタートします。
まだ、感情を言語で表すことができないのが子どもなのです。
小さなお子さんと接する機会がある方は、子どもが「うわーーーーん!」と泣く場面に遭遇し、「どうして泣いているの?」と聞いても
「わからない!うわーーーん!」
と返され、途方にくれる・・・という経験をしたことがあるかもしれません。
そして子どももまた「この感覚はまだ言語化できない!=わかんない!」という状態なのです。
経験や語彙が増えれば「眠くて気持ち悪い」「体がだるくてきつい」「急に不安になって怖い」など、その感覚に名前がつけられます。
なので「わからない」という表現は、その子にとっては正解なんですよね。
余談ですが、この子どもが泣いている場面においても、あなたの経験や概念によって、
「どこか痛いのかしら?」という不安
「わからないと誤魔化して自分を困らせようとしている」という怒り
「ただ泣きたいだけなのかな」と冷静な気持ち・・・など、
この場面の捉え方、認知・認識が変わってきますね。
赤ちゃんは情報ゼロなの?
全く赤ちゃんは情報ゼロで生まれてくるわけではありません。
赤ちゃんでも好みや、個性ってありますよね。(同性の兄弟でも全く性格や好きなものが違いました!)
実はこれ、DNAが関係しているといわれてます。
先祖代々、引き継がれてきた遺伝子の情報が最初の部分を形作ります。
なので、お父さん・お母さんではなく、おじいちゃん・おばあちゃん、おじさん、おばさんに似てる・・・なんて話がよくありますよね。
「じゃあ、遺伝子に刻まれているなら変えられないのでは?」と思うかもしれませんが、
人間は遺伝子だけに依存せず、環境によって影響を受ける生き物です。そのため、概念の書き換えが可能ということです!
終わりに
認知のメカニズムはいかがだったでしょうか?
何気なく生きていく日々の中で、私たちは絶えず認知・認識・選択・行動をしています。
それは、過去から積み上げてきた経験や情報、父や母、ご先祖様から受け取ってきた遺伝子情報に影響されます。
しかし、人間は、過去の自分を上書きすることでき、必ず今までの自分を乗り越えることができる、成長をし続けられる素晴らしい存在でもあるのです。
私たちコーチは人間の可能性を科学的に理解しているからこそ、あなたの成長を心から信じてサポートすることができます!
現状を変えたい!
今よりももっと楽しい未来にしたい!
自分のことをもっと知りたい・好きになりたい!
自分の人生をもっと豊かにしたい!
一つでも当てはまる方は、ぜひコメントをください♪
最後までお読みくださってありがとうございました!
