
早速先日行ったワークショップについてです(・ω・)/
今回のクリケットワークショップは京田辺市にある
同志社大学で11/1(土)・2(日)に行われていた
同志社京田辺祭2008に参加しました。
※Playful Inteligenceは2005~2007年度に同志社ローム記念館プロジェクトに所属し、活動していました。
私は初めて行ったのですが、この同志社京田辺祭はもの凄い数のお客さんがいらっしゃって、
京田辺市のお祭りみたいです

大学の学祭ですが、いらっしゃる方は子どもからお年寄りの方まで幅広く、
とっても賑やかですよ(≡^∇^≡)
そんな中私たちplayful intelligenceは同志社大学に入ってすぐ右側にある
ローム記念館の2Fでクリケットワークショップを行いました。
両日①11:00~12:30 ②14:00~16:30の2回、計4回行いました。
対象は幼児・小学生で各回定員約15名を予定していましたが、
嬉しいことに好評で、毎回15人超だったと思います

中には1日と2日両方とも来てくれていたお子さんもいらっしゃいました
ありがとう!今回のテーマは「自分だけの動くおもちゃを作ろう」でした。
私は初日の1回目は参加できなかったのですが、残りの3回は、
ファシリテーターとドキュメント(ビデオ・カメラ)をやらせていただきました。
なんと今回のワークショップでは3回生のカイヤちゃんがチーフデビューをしました

チーフは簡単に言ってしまうと司会・進行の様な役割で、前に立ってクリケットの説明をしたり、発表会でお子さん達が上手く発表できるように促したりします。
私も僭越ながら、素材や道具の説明の役をやらせていただきました
大人に説明するのと、こどもたちに分かりやすく説明するのではだいぶ話し方が異なるのを改めて体験しました。
今回のワークショップは去年も体験した子がいたようで、今回も来てくれた子が何人かいて、とっても嬉しいです

京田辺祭に来るお子さんは、お母さん・お父さんと来る子が多いので、家族で楽しく取り組んでいる光景がよく見られました
また小学生の子たちは、お友達と来ている子が何組かいて、学校でやるのとは違う体験が出来たのではないかと思います。
恥ずかしがり屋の男の子4人組もいましたが・・・笑
また来年も是非参加したいですね('-^*)/

次のワークショップは、
11/15(土)16(日)の山城サイエンスフェスティバルで行われるワークショップです





































