3年前にジュニアからずっと教えてきた生徒が高校でも教えて欲しいと言ってくれて地元のバドミントン部がない高校に進学しその子を含めてバドミントン経験者3人が集まりバドミントン愛好会として活動が始まりました!
最初の年の高校総体は団体戦に出場も出来なくて強いチームの戦いをずっと観戦してた覚えがあります。
団体戦…不参加
ダブルス…ベスト8
シングル…ベスト16
(初年度の最高成績)

昨年は、またジュニアからの教え子が3人が入学してきてくれて、やっと団体戦に出れる人数が揃い高校総体に挑んだ結果、伝統校の壁は厚く軽く跳ね返された結果に終わってしまいました…
団体戦…準優勝
ダブルス…準優勝
シングル…3位
(昨年度の最高成績)

昨年負けた瞬間から来年は教え子達を必ずインターハイに出場させたい気持ちが更に強くなり1年間で勝てる選手に仕上げる覚悟を決め今年の高校総体に合わせて新たな気持ちで指導を1年前よりスタートしました。
生徒たちとミーティングを重ね、遠征を重ね、他県の高校生の試合を見に行ったり、時には坐禅で無の状態を作る事をし、必要だと思う事は全てやり尽くして今年の高校総体に挑みました。

初日の団体戦(2複3単)はダブルスが順調に2つとも勝ち、次の1シングルは取られてしまいチームの勝利は2つのシングルのどちらかに託されました。
同時に2つのシングルが始まりどちらも気が抜けない緊迫した勝負のなかエース対決の2シングルが接戦を制してくれて初の優勝にたどり着きました。

次の日のダブルスは順調に決勝に進み団体戦と同じカードの決勝戦でした。
団体戦同様、大接戦になり何とか後半先に抜け出すことが出来てダブルスも優勝しました。

最終日のシングルも順調に決勝に進みこのシングルも団体戦と同じカードの戦いになりました。
お互いクタクタになった身体に気持ちを入れ最後まで名勝負を繰り広げてくれました。
最後は教え子が力尽きてしまい、負けてしまいましたが感動的な試合だったと思います。
団体戦…優勝
ダブルス…優勝
シングル…準優勝
(本年度の最高成績)

今回の高校総体では相手から学ぶところが沢山ありまたこれからの指導に繋げたいと思います。

この3日間応援していただいた関係者の皆様本当にありがとうございました。
またこれから更に精進してまいりますので今後とも応援のほどよろしくお願い致します。