蹴りのばし -89ページ目

「全道フットサル選手権 2018 一般の部」結果

今日の札幌は晴れ。

いい天気だったー。

 

2018.3.10・11(土・日)は札幌市の北海きたえーるで「全道フットサル選手権 2018 一般の部」が行われた。

女子の部も同時開催で会場は人がたくさん。

函館代表として出場したエイトビートの結果。

 

※全道フットサル選手権 2018 一般の部結果(3/10、11)

 

・予選Bグループ

 

エイトビート(函館) 4-2 N.B.D.C Asahikawa(旭川)

エイトビート(函館) 4-2 ADERIZA札幌(札幌)

 

・決勝トーナメント1回戦

 

Bommac(千歳) 8-0 エイトビート(函館)

 

以上です。

エイトビートは予選グループを2勝し初の予選突破を果たした。

決勝トーナメント1回戦は大敗。

予選突破で函館にはレボ以外にも頑張ってるチームがあることをアピールできた大会になったと思う反面、決勝トーナメント1回戦の結果、内容を見てまぐれで予選突破したとも思われるだろう。

この大会の経験を活かして今後どのようにチームが成長していくのか。

とにかく今後の函館フットサルが盛り上がる材料になるはず。

そしてプログラムを見てびっくり。

この大会、第1回(1990年)はブラックペッカー函館、第9回(1998年)は函館市役所、そして記憶に新しい第27回(2016年)はLEVO函館と函館代表が3回優勝してた。

すごいなー。

 

エイトビート、全力で挑んできました。

去年対戦して負けた道北ブロックリーグのNBDCにはリベンジした形に。

開会式終了後すぐの試合で移動疲れもありコンディションがよくない中、みんなよく走ってた。

全道大会初勝利の勢いに乗って、北海道リーグ3位のアデリーザ戦。

ガツガツと前からボールを奪いに行く姿勢がいい方向に出た。

3-0で後半を迎えパワープレーで2点奪われた後にパワープレー返しで4-2に。

勝てば予選突破ということもありベンチからも大きな声が出ててまさにチーム一丸となった試合だった。

目標としてた予選突破とベスト8入りを果たした喜びもその日だけ。

決勝トーナメント1回戦のボンマック。

前半早々に先制されてからは相手の個の力に手も足も出ず。

2点取られてからは何とか1点を取ろうとしたが力及ばず。

チャンスはあったけど決めきれない。

こういうところの差が大きい。

悔しさはもちろんあるけど、これだけやられるとさっぱりする。

まだまだなのを改めて感じた。

NBDCとアデリーザには勝利したけど、NBDCはフットサルをよく知ってる選手たちばかりで素直に感心するし、アデリーザは攻撃パターンが豊富でよく練習してるチームだなと思った。

どちらも真似したいチーム。

ボンマックは単純に個人のレベルが高い選手ばかり。

全員パワフルなうえに上手い。

勝てないまでももう少しフィジカルでも勝負できるようになりたい。

ボンマックはこの大会で解散らしい。

あんなに強いのにもったいない。

ボコられたけど解散前に対戦し勉強できてよかった。

今のエイトビートは未熟でガチャガチャな戦い方。

でも全道大会での初の予選突破は少しの自信になる。

この少しの自信で選手の意識が高まっていけばきっといいフットサルができるようになるはず。

それに期待していこー。

 

この大会に向けて練習試合を組んでくれたレボさん、エイトビートの応援や差し入れしていただいた皆様、対戦チームの皆様、大会運営の皆様、ありがとうございました!

 

この大会僕はノーゴール。

何本か打ったけど入らなかった。

攻撃で効果的なプレーも守備での貢献もほぼなかったかも。

それでも走ったり声出したり自分のできることはやったつもり。

自分の力不足を痛感しても楽しかった。

充実の2日間だったー。

 

今大会の優勝はディベルディード(旭川)。

さすがの一言。

準優勝のNovantuno(札幌)は来シーズンから北海道リーグ昇格が決まってるチーム。

現北海道リーグのクレセル、DC旭川、ボンマックを破り決勝戦へ進み、来シーズンの北海道リーグを確実に賑わすと思う。

そして道北ブロックリーグ緑の森AHFC(旭川)が予選グループで北海道リーグのサフィルバと引き分け予選突破、同じく北海道リーグのエスペランサに勝利しベスト4へ。

すごいし励みになる。

そしてエイトビートも北海道リーグのアデリーザに勝利、予選突破し番狂わせを起こし少しだけ爪痕を残したかな。

ブロックリーグができてまだ1年だけど北海道のフットサルはこれから面白い時代に突入するかも。

きっといいチームが各地から続々と出てくるようになる。

函館フットサルもいい方向にいきますよーに。

 

 

↓今大会に出場したエイトビートメンバー

 

 

↓全道フットサル選手権 2018 一般の部予選グループ結果

 

 

↓全道フットサル選手権 2018 一般の部決勝トーナメント組合せ

 

今日(3/11・日)は札幌から帰ってきて直接コパカナリアビギナー大会へ。

個サルチームで参加した。

体は重かったけど楽しかったー。

卒団記念6年生大会も含め結果は後日。

 

ではまた。

 

 

今週の活動と明日から

今日の函館はくもり。

連日気温が高くて雪が少なくなってきた。

 

3/6(火)はエイトビートとレボさんの練習試合。

全道大会前に気を使っていただき組んでもらった。

レボさん、ありがとうございました!

押し込まれる時間も長いし、早いスピードについていけない場面が多かった。

いい形もあったのでそこは忘れずに。

 

3/7(水)は星塾さんの練習に参加させてもらった。

星塾さん、いつもありがとうございます!

たくさんゲームできて楽しかったー。

またよろしくお願いします!

 

3/8(木)はエイトビートとレボさんの練習試合。

この日も気を使っていただいた。

レボさん、ありがとうございました!

せっかく組んでくれたのにエイトビートメンバーが少なく申し訳なかった。

ほぼ防戦一方の展開だったけど、全道大会前に貴重な時間だった。

 

明日と明後日(3/10、11)は札幌市のきたえーるで全道フットサル選手権が行われる。

函館からはエイトビートが出場。

道北ブロックリーグ所属のNBDC(旭川)と北海道リーグ所属のアデリーザ(札幌)と対戦。

どちらも強敵間違いなし。

ウチは粘り強くやるしかない。

みなさん、エイトビートの応援よろしくお願いします!

 

明後日(3/11・日)はグリーンピア大沼体育館でカナリアフットサルリーグも行われる。

0930からシュテルクスト対グラドゥアーレ、1030からトーキングフット対シュテルクスト、11130からトーキングフット対グラドゥアーレの3試合。

みなさん、ぜひ会場で函館フットサルを応援してください!

 

またこの日は夜に北斗市SCでコパカナリアビギナー大会も開催!

いつものように楽しくフットサルをお楽しみください!

 

明日の全道大会に向けてトガシ選手(函館四十雀40)から差し入れをいただいた。

ありがとうございます!

がんばるぞー!

 

ではまた。

「第6回全道シニアフットサル選手権大会」結果

今日の函館は晴れ。

雪かきの次は氷割り。

きついー。

 

2018/3/3、4(土、日)は赤平市総合体育館で「第6回全道シニアフットサル選手権大会

」が行われた。

函館四十雀40は2年ぶりの出場。

結果です。

 

※第6回全道シニアフットサル選手権大会結果(3/3、4)

 

・予選Aグループ

 

アシバネFC 6-0 函館四十雀40

DoconJack40 3-3 函館四十雀40

函館四十雀40 1-0 旭川FCオーバー

函館四十雀40 4-3 名寄サッカークラブ40雀

 

以上です。

2勝1分1敗で目標の予選突破ならず。

6時間かけて移動してからの第1試合がきつかった。

相手が上手なのもあったけど、それ以上に自分たちの出来が。

万全であればもっと粘れたはず。

2試合目は1試合目より少し体が動くようになった。

勝てるチャンスはあったので痛い引き分け。

3試合目と4試合目は次の日だったので、体も動いて両試合とも函館ペースで進められた。

函館四十雀40はマエタ選手(夕陽)が4試合5ゴールと爆発。

大黒柱って感じ。

先輩のカトウ選手(レンディル)、やタハラ選手(函館シニア)も見せ場を作ってた。

もっとみんなで練習してればって思ってしまう。

来年に向けて4月からまた練習しましょー。

今大会に向けて2/26(月)にエルマーノさんに練習試合をしていただいた。

エルマーノさん、ありがとうございました!

 

今大会の僕は2ゴールのみ。

無人のゴールなのに外したりと散々な結果に。

力不足を実感した。

また練習からやっていこー。

 

 

↓今大会に参加した函館四十雀40のメンバー

 

会場の赤平市も宿泊した滝川市もすごい雪の量だったー。

滝川市は松尾ジンギスカンの本家らしく行ってきた。

美味しかったー。

当分ラムはいいかなと思ってたけど、思い出したらラム食べたくなってきた。

 

ではまた。

 

 

 

 

「コパカナリア フットサル大会」の結果とご案内

今日の函館は晴れ。

気温が高めで屋根の上の雪がたくさん落ちた。

 

2018.2.25(日)に七飯町大中山地域体育館で「コパカナリア フットサル大会」を開催!

今大会はオーバー35、エンジョイの2つのカテゴリーで行われた。

結果です。

 

※コパカナリア フットサル大会結果(2/25)

 

・オーバー35

 

優勝→タニー(2勝1分)

2位→エルマーノ(1勝2分)

3位→函館四十雀40(1勝1敗1分)

4位→レンディル(3敗)

 

・エンジョイ

 

優勝→スフィーダ(4勝)

2位→山ドン(3勝1敗)

3位→ナチャーロ(2勝2敗)

4位→ファントム(1勝3敗)

5位→松前中学校(4敗)

 

以上です。

オーバー35優勝は個サルチームのタニー、エンジョイ優勝はスフィーダ!

両チームのみなさん、おめでとうございます!

オーバー35もエンジョイも久しぶりの開催。

毎月恒例のビギナー大会とは違う面白さが。

エンジョイ最下位の松前中学校は結果は残念だったけどゲーム運びは一番よかった。

大人のパワーとスピードに負けた感じ。

ぜひまたチャレンジしてほしい。

今大会にご出場いただいたチームの皆様、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました!

 

 

↓今大会オーバー35優勝のタニー

 

 

↓今大会優エンジョイ優勝のスフィーダ

 

次回のコパカナリアのご案内!

 

・3月11日(日)ビギナー→北斗市スポーツセンター(18時から21時まで 残6)

・3月25日(日)オーバー35→大中山地域体育館(9時から13時まで 残5)

・3月25日(日)エンジョイ→大中山地域体育館(13時から17時まで 残5)

 

以上です。

現在出場チームを募集中です。

出場申込みや詳細希望の方は下記までお気軽にご連絡ください。

個人参加もできますので、ご連絡ください。

 

・canaria(カナリア)

・函館市本通4-6-6

canaria9@cd6.so-net.ne.jp

 

皆様のご参加お待ちしております。

 

今週末(3/3・土)はコパカナリア卒団記念6年生大会。

小学生最後の球蹴りを仲間たちと楽しんでください!

 

ではまた。

 

「第1回 カナリアフットサルリーグ」第4節結果

今日の函館は晴れ。

雪は降ってないけど寒かったー。

 

2/25(日)はグリーンピア大沼体育館で「第1回 カナリアフットサルリーグ」第4節3試合が行われた。

結果です。

 

※第1回 カナリアフットサルリーグ第4節結果(2/25)

 

レボ 14-2 シュテルクスト

レボ 17-0 グラドゥアーレ

シュテルクスト 9-4 トーキングフット

 

※第1回 カナリアフットサルリーグ順位(第4節終了時)

 

1位→レボ(勝ち点12 得点45 失点8)

2位→シュテルクスト(勝ち点9 得点28 失点21)

3位→エイトビート(勝ち点9 得点25 失点21)

4位→トーキングフット(勝ち点6 得点21 失点28)

5位→グラドゥアーレ(勝ち点0 得点6 失点47)

 

・第1回 カナリアフットサルリーグ得点ランキング(第4節終了時)

 

11点 カゲウラカズキ選手(シュテルクスト)

9点 オオミ選手(レボ)

6点 マエカワ選手(シュテルクスト)

5点 サカイリョウマ選手(トーキングフット)

       タニグチ選手(エイトビート)

    イトウ選手(レボ)

    サクラバ選手(レボ)

    ヒサスエ選手(レボ)

    カワムラ選手(エイトビート)

4点  コマツ選手(シュテルクスト)

3点 カワシマユウダイ選手(レボ)

    イシザワ選手(レボ)

    マツダ選手(シュテルクスト)

    タカミ選手(トーキングフット)

    イルマガワユウスケ選手(トーキングフット)

    タカハシ選手(エイトビート)

2点 エラ選手(レボ)

    ナルミ選手(レボ)

    ムラタ選手(トーキングフット)

    ナカヤマ選手(グラドゥアーレ)

    サワモリ選手(エイトビート)

    イケダ選手(エイトビート)

    ナカノ選手(エイトビート)

    アラキ選手(トーキングフット) 

    サカイ選手(トーキングフット)

    フミヤ選手(シュテルクスト)

    オカイチ選手(レボ)

1点 ノガミ選手(エイトビート)

    オモリヨシアキ選手(エイトビート)

    サガ選手(エイトビート)

    カンダ選手(シュテルクスト)

       オツジ選手(グラドゥアーレ)

    ナガタ選手(グラドゥアーレ)

    サトウ選手(グラドゥアーレ)

    オオトモ選手(グラドゥアーレ)

    コヤマ選手(トーキングフット)

     オモリタイチ選手(トーキングフット)  

    ムラカミ選手(トーキングフット)

    オザキ選手(エイトビート)

    フジワラ選手(エイトビート)

    イトウ選手(トーキングフット)

     ミカミ選手(レボ)

    ヤマカワ選手(レボ)

    キシモト選手(レボ)

8点 オウンゴール

 

以上です。

函館王者レボの圧勝劇。

北海道リーグ所属の実力を見せつけた。

こんな結果は予想してなかったー。

得点ランクトップは今節も伸ばしたカゲウラ選手がキープ。

次節(3/4・日)はレボ対エイトビート、レボ対トーキングフットの2試合。

函館王者に挑む両チームの戦いぶりに注目!

 

第4節まで終了したカナリアフットサルリーグ。

得点王を決めようとランキングやってみたけど集計が結構大変。

間違えてたら教えてくださいねー。

 

ではまた。