ブラインドサッカー。
「ブラインドサッカー」とは視覚障害者の方のためのサッカーです。
基本的にはフットサルのルールを基に作られているようです。
クラス分けされていてB1(全盲)クラスは音の鳴るボールを使用し、フィールドプレーヤー4人(アイマスク使用)、GK、コーチ、コーラーの7人がメンバーです。
GK、コーチ、コーラーは健常者が担当し指示等をしながら試合に参加します。
B2/3(弱視)クラスはフットサルとほぼ変わらないルールで行われるようです。
今は気になっているだけで詳しくはわかりませんが、動画を見てみるとなかなかの迫力です。
このスポーツはパラリンピックや世界選手権など国際大会も盛んに行われているそうです。
現在日本での競技人口は300人ほどで16チームくらいあるようですが北海道には無いようです。
やはり海を挟むと難しいのかな??でも興味のある方はいるのではないでしょうか??
僕はサッカーやフットサルをプレーするのが好きで今まで指導の方には無関心でしたが、このスポーツならと考えてしまいます。
指導するには資格等も必要になると思いますが、これから時間をかけてじっくりとこのスポーツのことを勉強したいと思います。
いつかは函館市に屋内フットサルコートを作りたいと考えているので、その時はこの「ブラインドサッカー」もできるような施設にしたいと思います。
いつもこのブログで大きな夢ばかりを書いていますが話半分で見てくださいね。実現するまで何十年かかるかわかりませんから~。。。

2009.2.11(水・祝)「カナリアカップ フットサル大会」の結果。

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優勝→モジャーニョ カナリアカップ常連のジュンジーニョとFC.MOJAの混合チームです。最多得点最小失点で一試合残して優勝が決まりました。言うことなしです。

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2位→グラミーゴ 優勝したモジャーニョとの全勝対決は見ごたえがありました。課題は体力不足か。。。次はフルメンバーでの参加を期待しています。

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3位→大谷OB 今大会の優勝候補でした。初戦が痛かったです。。。しかし若さあふれるプレーは見ていて気持ちが良かったです。そしてその若者より元気な先生のロングシュート、、、強烈でした。

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4位→北大水産サッカー部 函館フットサル界の強豪チームが参加してくれました。北海道大会の予選とは違い体育館の縦の短さに慣れないようで苦戦していました。しかし優勝チームに唯一黒星を付けたあたりはさすがです。

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5位→梶原昆布店 前回優勝チームがまさかの順位となりました。今回は北海道高校サッカーの名門中の名門室蘭大谷高校の選手が助っ人で出場。何度も見せ場を作ってました。しかしカナリアカップ連覇はやはり難しい。。。

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6位→ゴッドハンド カナリアカップ初の個人参加チームです。練習も一緒にしたことのない人達のわりには意外とまとまってました。なにより全員が楽しんでました。そして今大会唯一円陣をしてました。。。

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7位→サンバ 久しぶりの出場です。今大会はなぜか一勝しかできず残念な結果となりました。またフルメンバーで以前のようなサンバのノリを見たいです。
以上です。今大会のような総当り戦は実力がはっきりしますが、トーナメントの準決勝がいつも一番盛り上がります。なので今後も基本は8チーム参加の大会を続けていきたいと思います。噂では3月の大会に全道大会常連のシンドウDENKI.FCがフルメンバーで参加するということです。どんな展開になるのか今から楽しみです。
「第20回全道フットサル選手権2009(一般の部)」の組み合わせ。
一般の部の組み合わせは下記の通りに決まりました。
Aブロック→Bommac、エスポラーダ北海道、シンドウDENNKI.FC.A、Poraris
Bブロック→dispositivo de fut、稚内FC、colista☆fut、クレセルフットサルクラブ
Cブロック→CRB safilva、浦臼FC、D.CAsahikawa Futsal Club、north FUTSAL CLUB
Dブロック→D・A・K、R・E・D Futsal Club、木の実歯科クリニックFutsal Club、arusa
Eブロック→Estimoia Nemuro、小樽REGALE、NITOCOM-E.F.C、ノルブリッツ北海道corrida・de・Toros
以上の20チームで行われます。
どのチームも北海道大会の常連チームばかりです。
函館代表のシンドウDENKI.FC.Aは僕が所属するサッカーチームの若手主体のチームです。僕はおじさんチームで出場し函館予選でこのAチームに準決勝で敗退し前年ながら今大会には出場できません。
同じ予選グループに来期からFリーグに参入するエスポラーダ北海道が入ってます。
そんなチームと試合ができるのが羨ましい限りです。
そのエスポラーダ北海道といつも互角の戦いをする室蘭代表のPorarisは間違いなく強いでしょう。
そして前回の全日本フットサルの予選の準決勝でエスポラーダ北海道と激戦を繰り広げたBommacも強いのは明らかです。
シンドウDENKI.FC.Aは明らかに格下と思いますが、Porarisは去年北海道サッカー道南ブロックリーグで対戦したVAIN.FC伊達の選手達がいますし、Bommacは去年まで北海道サッカーリーグに参戦していたブラックペッカー函館の選手達がいます。
僕は見る側なのでこういった側面から考えても相当面白いブロックになったと思い今から楽しみにしています。
サッカーチームがフットサルチームと試合をするのは難しいとは思いますが、シンドウDENKI.FC.Aのメンバーには思いっきりプレーしてほしいと思います。
来期からのフットサル北海道大会の函館代表は今までのサッカーチームではなくフットサルチームが出てくるかもしれません。。。
現在計画進行中ですのでみなさんお楽しみにー!
2009.2.8(日)カナリアカップ フットサル大会の結果。

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優勝→梶原昆布店 初優勝です。ディフェンスが光るチームで今大会も一番失点が少なかったです。それと他チームより運動量も多かったです。準決勝・決勝のPK戦は見ている方も緊張しました。

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2位→FC.MOJA 惜しくも決勝はPK戦で敗れましたがいつも通り個人技を駆使した攻撃は迫力がありました。ただ12人で来ると交代が大変そうでした。。。

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3位→ウルセイズ 優勝候補のこのチーム。また優勝できませんでした。この日はすごい選手が来てました。この選手がボールを持つと目が離せなかったです。

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4位→ジュンジーニョ 前大会に続き優勝するかと思いましたが残念な結果となりました。しかし得点数は一番でした。次回も楽しみです。

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5位→函館蹴友クラブ カナリアカップ二回目の出場です。今大会は小学5年生の選手が出てくれました。惜しいシュートを放つなど頑張りが伝わってきたので個人賞を受賞しました。

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6位→アンダーグラウンド 久しぶりの出場です。もう少し落ち着いてパスを回せればもっといい展開のゲーム運びが出来ると思いました。熱心なチームなので今後に期待です。

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7位→OFC カナリアカップ常連のチームです。選手全員がサッカー・フットサル大好きなのが伝わってきます。最後の試合は勝ったので次は2勝を目指して頑張ってほしいです。

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8位→リベルダージ 今大会4位のジュンジーニョの兄弟チームです。得点力不足なので一度ジュンジーニョと一緒に参加してみては??
いつもは僕も試合に出場してるのですが今大会はカゼのため試合できませんでした。見てると体がウズウズしてどうしようもなかったです。次回は僕も出場して楽しみたいと思います。
北海道サッカー発祥の地「函館」。
先日、友人から北海道サッカーの発祥は北海道函館市だと言うことを聞きました。
勉強不足で恥ずかしながら僕は知りませんでした。
日本で最初の開港地として欧米文化をいち早く受け入れてきた函館は北海道でもっとも早くサッカーが伝わった地域のひとつで、戦前は函館に引っ張られるかたちで北海道勢が全国の大会で華々しい成績を残し、戦後は函館に加え札幌、室蘭が新興勢力として台頭したとのことです。
日本にサッカーを伝えたのは開国によって日本来訪したイギリス人と考えられており、日本人によってサッカーが行われるようになったのは、開国からやや遅れた明治30年代の後半とされ、日本サッカー協会の前身となる「全日本蹴球協会」が設立されたのは1921(大正10)年のことです。
北海道では1890(明治23)年4月21日、当時の函館商業学校生徒運動会で競技種目のひとつとして始められたのが最初といいます。
また函館商業学校では1899(明治32)年に赴任した英語教師デ・ハビランドがサッカーを市民に指導したという記録もあり、函館がもっとも早くからサッカーが普及していた地域だったことは確かなようです。
あるHPを教えてもらいそこからの引用で申し訳ないのですが驚きませんか??
僕は函館商業高校卒業で昔は男子校で全国大会常連で強かったとは聞いていましたが、競技種目としての一番最初にやったのが母校だったとは。。。
歴史ある学校だったのかと思うと誇らしい限りです。
たぶん男女共学になり男子より女子の生徒数が多くなってから元気が無くなったんでしょう。
僕が高校3年の時(15年前)に全国高校サッカー選手権大会の北海道函館予選で北海道大会に出場したときは45年ぶりの全道大会出場ということでスポーツ新聞が取り上げてくれたりしました。
ちなみにフットサルの国内発祥地も北海道ということです。
南米式室内サッカー「フットボウ・デ・サロン」を研究し、名前を発音しやすいように「サロンフットボール」と変え、日本に広めたのが元札幌大学サッカー部監督の柴田勗(しばた・つとむ)札幌大学名誉教授で1971(昭和46)年に岩見沢で全国に先駆けて第一回市内室内サッカー大会が開かれたとのことです。
こういう情報はお店をやってる僕としてはものすごく大事です。
知った瞬間にやる気が出てきました。
何もないところから何かを始めるのには相当な苦労と努力が必要と言われます。
しかし明治時代に函館でサッカーをしていた人達はこのスポーツを広めようと思っていたわけではないと思います。
単純にサッカーが楽しくて素晴らしいスポーツだから自然に広がり根付いたのだと思います。
この話より規模が小さすぎますが、フットサル不毛の地函館にもフットサルが広がればいいのに。。。
きっと広まりますよね。
フットサルもサッカーと同じくらい楽しくて素晴らしいスポーツだから!
