蹴りのばし -384ページ目

「football clase」パーティー。

昨日(3/7)は北斗市出身で現在スペイン挑戦中の田島翔選手が立ち上げたサッカー塾「football clase(フットボールクラセ)」のパーティーに行ってきました。
会場は函館市五稜郭にある「アクシス」というイタリア料理のお店でした。
中に入るとエスパニョール時の中村俊輔選手のサイン入りユニフォームや写真があり、また多数の芸能関係の方々の祝電が紹介され田島選手の交友関係はすごいなあと思いました。
パーティーは2時間くらいで終始賑やかで楽しかったです。

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田島選手とツーショット、「football clase」のロゴが可愛いです

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シンドウDENKI.FCメンバー+ヤス

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挨拶をするしまんちゅ、田島選手とは小さい頃からの友人です

その後はダイアナズカフェで2次会をしサッカー・フットサル談義に花を咲かせ、帰り際に湯の川のバスラーメンに行きやべっちFCを見ながらラーメンを食べて終了となりました。

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全員素敵な笑顔です

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このメンバー、夜遊びに行くと必ず締めはラーメンです

このパーティー、また夏ごろに開催する予定らしいのでまた行きたいと思います。
田島選手、頑張れー!

football clase。

本日の函館も晴れて暖かいです。
僕は昨日に続き店前駐車場の氷割りをしました。
割っていると氷の中から犬か猫のフンがたくさん出てきました。。。
これが野良の仕業なら笑って許すしエサでもあげたいところですが散歩中のペットのものだとしたら許せません。
そして今日も腕が痛くなり降参してしまいました。

練習が無かった昨日は最近の函館新聞や北海道新聞のみなみ風で紙面を賑わせている、サッカーの本場スペインで活動中の田島翔選手(26歳・北斗市出身)とお会いしてました。

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場所はいつものダイアナズカフェで色々な話を聞かせてもらい楽しい時間を過ごしました。
今回の帰函は田島選手達が立ち上げたサッカー塾「football clase(フットボールクラセ)」の第一弾が3月7日(日)に北斗市浜分体育センターで開催するためとのことでした。
対象は小学生で今回は田島選手の出身チーム「北斗上磯ジュニアFC」の選手達約50名が参加するということで、参加する選手達は現役でしかもスペインで揉まれている選手に直接指導してもらえるという素敵な経験ができます。
どこに身を置いても地元を忘れない田島選手、ますます好きになりました。
僕は彼のリハビリ時に一緒のチームでしたが、本調子ではなくても彼のプレーは軽やかでスピーディーで何より楽しそうボールを扱っていて試合全体を引き込む魅力がありました。
スペインでの活躍と「football clase」の今後の発展を心から願っています。
そして3月7日(日)の夜は「football clase」の立ち上げ記念のパーティーが開催されるようです。
僕はもちろん出席します。
楽しみです!

田島選手のように夢に向かって一直線に進めるのは誰にでもできることではないので本当にすごいと思います。
でも話すと気さくで面白い話ばかりしてくれます。
みんなで田島選手を応援しましょう!

今日はもう金曜日、一週間が早いです。。。
よい週末を。

やるかやらないか。

本日の函館は晴れで暖かいです。
ここぞとばかりに店前の駐車場の氷を割っていたら腕が痛くなってきて途中で投げ出してしまいました。。。

ここ数日は現役とか引退という言葉が目に耳によく入ってきます。
もちろんプロの世界の話ではなくあくまで真剣にサッカーやフットサルをプレーすることを趣味にしてる人達のことです。
引退を決断するのは一生懸命やるのが疲れたり、他にやりたいことができたり、仕事や家庭の事情があったり、色々な思いもあったり、人によって年齢もタイミングも理由も様々です。
知ってる人がその決断をしたのを知れば当然さみしい気持ちになります。
しかし、やるかやらないかは本人が決めることなのでそれに対しては何も言えないですよね。。。

シンドウDENKI.FCやLEVO函館には宮川氏、レスラーくん、TKOくん、K5くん、ジュンキンスくん、タカ、MI2くんといった元気な30歳代おじさんプレーヤーがいます。
みんな僕の愛すべき球蹴り仲間だし、しのぎを削るライバルでもあります。
この選手達が辞めることを考えたことがあるのかないのかはわかりませんが今でもバリバリの現役です。
僕は毎年あと2年とか言いながら6,7年経ってしまいましたが、これは目標にしてる北海道リーグ昇格を果たせてないからだと思います。
それ以前に単純にサッカー・フットサルが好きだからというのが一番ですが。。。
みんなそれぞれの考えがあってプレーしてると思いますがこの選手達とは一緒にやってると楽しいし負けないぞという気持ちにもなるのでいつまでも続けてほしいなと思います。
その他にもブラックペッカーや函館ジュニアFC、PASSIONE、道南ブロックのサッカー・フットサルの各チームには30歳代プレーヤーがたくさんいます。
僕はこういう選手達とやりあうのが大好きなのでこの選手達にもずっと頑張ってほしいなと思います。
もちろん函館リーグに属してて上を目指してる30歳代プレーヤー達も応援してますよ~。
まだまだ若い者には負けんという気持ちでおじさんパワーをこれからも見せましょう!

そして毎年のことですがこの時期はどこどこのサッカーチームが解散するのではという話もよく聞きます。
函館近郊には約60の社会人サッカーチームがあります。
この小さな街でこの数字はすごいと思います。
函館社会人サッカー連盟の努力の証ですね。
しかしリーグ戦となると11人揃わないチームが多数あったりで、チーム数を減らし各チームの人数を増やしたほうがいいのではとも思いますが簡単にはいかない問題ですよね。
サッカーチームが無くなるとかチーム数が減るというのはなんとも言えない気分なります。
しかし新規チームもあるはずなのでこちらは楽しみですね。

こんなことを書いてたら球蹴りしたくてウズウズしてきました。
でも今日は練習がない。。。
それではまた。

全道大会で思ったこと。

先日の「全道フットサル選手権 2010」を終えて何日か経ちましたが大会についての個人的な感想を。。。
予選リーグ突破を目指して頑張ってきたLEVO函館ですが無念の結果に終わったのは単純にレベルの違いだと思いました。
走り・パス・判断・切り替え等全てにおいてスピードが足りなかったのが一番の敗因です。
全員がしっかり引いて守備の意識を練習や練習試合でも確認していたのでこれは及第点でしたが、勝ちを狙うならやはり攻撃が重要でした。
点を取るスポーツなので当たり前なことなんですが。。。
僕はフットサル強豪チームには付け焼刃の攻撃では通用しないと判断し攻撃時はそれぞれのアイデアや判断に任せようと思い特別な練習はしないでこの大会に挑みました。
その結果が3試合で2得点という形になってしまいました。
やはりある程度の形が必要だと改めて実感しました。
形があると選手達は判断しやすくなるので判断のスピードの面では少しは上がっていたと思います。
切り替えのスピードも守備時は良かったですが攻撃時では足りなかったです。
相手より数的優位を作るのは守備でも攻撃でも一緒ですが形がないためボール奪取をしてもカウンターをするという意識を選手達に植え付けられませんでした。
パススピードは練習中でもいつも言っていますがすぐには出来なかったようです。
早くて強いパスを出ししっかり止めるというのはこれからの必須課題です。
そして走るスピードに関しては個人の能力の問題もあり難しいですが、7,8割の力をメドに緩急をつける走り方を学ぶ必要があると思いました。
それともちろんフェイクも。。。
対戦したサフィルバはもちろんですが強豪チームはそれらのことが高いレベルで出来ていました。
やはりフットサルを週に何度も練習しているチームと週に1回の練習しかないチームの差がこういうところに出てると思いました。
これらは見ていて思った感想でした。

そして僕のことを。。。
自分で監督に専念すると言っておいて第3戦のサフィルバ戦の残り2分に無理やり出場してしまいました。
どうしてもあの会場で少しでも出たかったという選手の部分が出てしまいました。
しかしそれがチームのバランスを崩す結果となり2失点。。。
0-2と0-4とでは大きな違いがありチームのみんなには申し訳なく思っています。
今大会は監督に専念すると決めてからはみんなと一緒に練習もしないで、練習試合でもプレーせずという状況だったのでうまくいくはずがなかったです。
この監督に専念するというのは自分にとっては良くない決断でした。
僕は少しでも上手くなりたいとか活躍したいとかって気持ちが人一倍強く、練習量も人よりも多いと自負しています。
他チームの練習参加や誰も来ない体育館で一人で練習していたのもこういう大会のためにやってきました。
しかし僕個人ではこの大会で何も得るものはありませんでした。
対戦相手の上手さやスピードや力強さや迫力を僕は体感できませんでしたし今の僕の力がどれくらい通用するのかもわかりませんでした。
目で見ていてもわからないことがコート上にはたくさんあるので本当に出たかったです。
予選敗退が決まり今大会が終了し今まで思っていた「何をしてるんだろう??」という気持ちが一気に噴出してきました。
12月23日の函館予選が終わってからの2ヶ月間は気を使ったり、悩んだり、イライラしたりでただ疲れただけというのが本音です。
楽しみな趣味のことなのに楽しくなかったです。
監督=雑用みたいな感じも何か違う感じもしてました。
ただ僕が試合に出たほうがいいと何度も言ってくれた選手達や悩んでいるときに相談にのってくれた選手や他チームの方々には本当に感謝しています。
その度に救われました。
そして今大会出番の無かった2人のGK選手には本当に申し訳ないと思っています。
たぶん僕よりもむなしさが残る大会だったと思います。
この2人は僕の相談を一番聞いてくれて意見をしてくれて助けてくれました。
ありがとうございました。

なぜこんなことを書いたかというと今後自分の選択に後悔をしたくないと思ったからです。
もしかしたら予選突破をしていたら満足してこんなことすら思わなかった可能性もありますが。。。
今大会の決勝トーナメントの各チームの戦いぶりを見て僕はますますフットサルが好きになりました。
どのチームもこの大会に向け相当なトレーニングを積んでるのも一目瞭然でただ勝つために必死になっていました。
敗れて涙を流す選手達も見ました。
僕は来年の全日本選手権と全道選手権には選手として出場します。
どういう形で出場するかはまだ決めてませんが本気でこの2つの大会で勝つために真剣にフットサルに取り組める環境に身を置きたいと今は考えています。
しかしサッカーもおろそかにはできないし。。。
これからは体育館の関係で練習ができなくなるのでその間じっくり考え今後は自分のやりたいようにやっていきたいと思います。

「全道フットサル選手権 2010」日記。

2010.2.27・28(土・日)に北海道札幌市の「つどーむ」で「全道フットサル選手権 2010」が開催され函館代表はLEVO函館が出場しました。
前日(2/26)に監督会議があったので札幌入りしました。
今までサッカーやフットサルの監督会議には何度も出席したことがありますが、いつもは大体30分くらいで終わるのですが今回の監督会議は長すぎて疲れてしまいました。。。
主催者側への質問やら文句が大半でしたが事前に聞けることやそんな重要でもないようなことまで聞く始末で、付き合わされた他の出席者の方々はうんざりしてました。
長旅後には辛い辛い2時間でした。。。

そして次の日(27日)は待ちに待った大会の日。
午前8時半頃に会場入りし開会式に参加しました。
今大会は女子の部もあったので会場にはたくさんのフットサラー達で賑わっていて、それだけで気持ちが高ぶってきました。
仕事柄か他チームの選手達の着ているものをチェックしたらスボルメが多かったです。
エスポラーダ効果ですかね??
そういえば、「さすらいフットサラー」さんが北海道はスボルメ率が高いと言っていたのを思い出しました。。。
他にはアスレタ、アンブロが目立ちました。
でも全てをJOGARBOLAで揃えてるLEVO函館はかなりのオシャレチームでした~。
そんなこんなで開会式も無事終わりいよいよ第一試合が始まります。
第一試合のエントリー表提出とユニフォーム確認の際に審判の方に「母体はどこのサッカーチームなんですか?」と聞かれ「シンドウというチームがメインです。」と答えると「あの有名な~。」と言われ思わず「そーなんでしゅかー。」とにやけ面でばかな返答をしてしまいましたが、北海道で有名になりたいと思ってずっとプレーしてる僕にとっては一番嬉しい一言でした。

そしてついに第一試合開始となります。
対戦相手は網走地区代表の「網走FC」でした。
目標の予選突破を考えると何としても負けられない初戦。
選手達に激を飛ばし、円陣を組みキックオフ。
序盤からLEVO函館ペースで試合が進み前半中ごろに待望の先制点!
LEVO函館、記念すべき全道初得点!
そして前半中にもう一点追加し2-0で後半に折り返し。
後半は相手も動きがよくなり何度か危ない場面もありましたが結局2-0のまま試合終了となり、LEVO函館は全道初勝利となりました!

続く第二試合は道北地区代表の「dispositivo de fut」という常連のフットサルチームでした。
初戦の勢いそのままで二連勝を目指すLEVO函館は気合い十分でこの試合に挑みました。
試合は終始LEVO函館の思い通りの展開となりましたが数多くの決定機をものにすることができず0-0の引き分けとなりました。
選手達も勝ち試合を落とした悔しさが表情に出てました。
しかし2試合を無失点という結果と内容はお見事だったと僕は思います。

予選最後の第三試合は北海道リーグ枠の「C.R.B Safilva」という有名なフットサルチームでした。
LEVO函館はこういうフットサルの強豪チームに勝とうという思いで出来たチームです。
過去にシンドウDENKI.FCで全道大会に出場していたときはこういった強豪チーム相手には何もできず苦汁を味わってばかりでした。。。
選手達はやっとこの時がきたとばかりに集中した表情に。。。
試合開始から早いテンポでパスを回す相手に対し、じっくり守って隙を窺うLEVO函館という展開でした。
前半終了間際までチャンスの数はほぼ同じでしたが、CKから鋭いシュートを叩き込まれ今大会初失点。
そして後半開始早々にもミスから失点し万事休す。。。
相手は北海道リーグで揉まれている強豪、この2-0になった段階で余裕を取り戻してました。
一方、点を取らなくてはと慌てるLEVO函館はメンバーチェンジを繰り返し打開策を見出しますが攻めきれず、逆に試合終了間際に2失点し結局0-4で敗れてしまいました。

予選リーグの結果は勝ち点4で2位でしたが予選敗退となりました。
今大会は毎年のように予選敗退しいい経験になったとは言いたくなかったですがまたいつもの台詞が出てきます。
この大会に照準を合わせ自分達なりに真剣に取り組み挑戦しましたが、まだまだ実力不足なのを痛感しました。
いい経験になりいい勉強になりました。
この大会に出場するのに支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
そして激励のお言葉をかけてくださったたくさんの方々も本当にありがとうございました。
LEVO函館の選手達は精一杯頑張りました。
この大会を通して経験したことや感じたことを函館のフットサル界に何かの形で還元することで恩返ししたいと思います。

個人的な感想はまた後日に。。。