あなたと二人





寄り添える事






それだけでぼくは






満たされてたんだ






近くで






あなたの声を







聞けることが出来るだけで





幸せを感じてたんだ






あなたの気持ちも知らないで






ごめん






全部自分勝手だね






本当にごめんなさい





いまさら謝られても






意味ないんだろうけど






ごめんね
ぼくにとってあなたは





ぼくの生きるための全てでした






仕事してるときも






遊んでるときも






勉強してるときも






寝る前も





携帯をちょくちょく開くときも






あなたのことを1番にしていた







たぶんそれは







これからも変わらないような気がする







変えたくないもん







あなたを1番にして






なにがいけなかった?







ある部分はその部分で






一生懸命になればよかった





それはそれだとおもう






だから





「1番」がわるかった







なんてもし言われても






絶対変えない






あなたが泊まりに来てといえば






雨の日も雪の日も






バイトがあろうと用事があろうと






尽くすように頑張った







好きな人には






全力でやれることをしていってたつもりだった






終わりくらいは







あなたの事を考える時間が






少なかった






本当にごめんね






彼氏だったのに






あなたの事を考えないなんて






あなた側に立ったら





最低だって






わかるのになんで考えなかったんだろう







あなたも






ぼくがカーディガンを着たら






何気にお揃いで出掛けてくれたり







オシャレしてくれたり





足が痛くなるのにパンプス履いてきてくれたり





言い切れないたくさんの優しさを






ありがとう






本当にありがとう






あなたの優しさを






何も返せなくて





ごめん
就活でつかう自己PRでしらべてわかったこと






一生に出会う人の数






3万人もいるそう






その中で






近しい関係になるのは3000人






友達になれるのは300人






親友は3人






あくまで統計だけどね






その中で






結婚するのは1人






なかには多い人もいるんだろうけど






相手と自分で×(かける)わけだから






1/900000000







凄いよね






何の気もなしに







別れても






友達に戻ったとしても





そういう出会いは約束されてたのかな






ねぇ






これはあなたにとって







ただの通過点?







たぶんなんだろうね






本当にごめんなさい






よくつるむ仲から







あなたは遊んで







僕はどう時間をつかえばいいのかな





決まって休日は必ずみんな集まって






食べに行ったり







ボーリングしたり





本当に楽しかった






でも





ぼくは




これからずっと離された存在になっていくのかな






たぶんそうなんだろうね






あなたにとっては















もういや


















ごめんなさい