コレは革で手縫い…

道具も必要になるし、布でも代用可能じゃないかとお伝えしました。
ラミネートシートは普通の布生地をラミネート生地にする事が主な用途なので、布に使うのは問題ないと思います。
が!!!
気が付きました…。
布で縫う時は『裏返す』という作業がある事に(っω<`。)
ラミネートしてあるとはいえ、所詮は紙…
しわくちゃになるじゃんΣ(ºДº;;)
ということで、実験~♡
今回は『比較的裏返す作業の少ない作り方だとどうなるか』実験です( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧
用意したのはダイソーのインクジェット光沢紙(薄口)に印刷したもの⬇

そして、何となくいい感じかもと選んだ⬇

塩化ビニル樹脂とポリエステルで出来てます。←普通の布生地を使えε٩(。•ˇ₃ˇ•。)۶з!!
そしてラミネートシートのつや消しタイプです。
作り方はこちらを参考にさせていただきましたm(_ _)m
ランチョンマットに紙を置いてラミネートするんですが、左右に裏側に折る幅と上下にも折る幅を取ってます。
んで。
ラミネートしたのが⬇

ランチョンマットがとけないようにアイロンの低温で貼り付けました。
こんなふうに紙よりもラミネートする面積が大きい場合は後から貼り付けなくても良いので楽です(♡´艸`)
そして、動画と同じ手順で縫い、裏返す作業を行うと……
はい。
思いっ切りシワシワです(T ^ T)


ノートを挟んでみたところ⬇



と、このぐらいしかない裏返す作業でもやっぱりシワが入ることがわかりました。
なので。
紙をラミネートした場合、革で作る時と同じように『切りっぱなし』かつ『各パーツをわける』必要性がありそうです✧(・`ω・´)b
布地をラミネート生地や合皮にすれば、切りっぱなしで良いしミシン縫いもOKかと思います。
結局、ダメダメな実験結果でしたが(´-﹏-`;)
これを参考に、皆さんの大切な材料が無駄にならないようにお手伝い出来れば幸いです♪