宮本裕向は永遠の中学生 -548ページ目

新宿二丁目プロレス



連戦最後となった新宿二丁目プロレス。

今回はアイソトープという会場で、超満員ぎゅうぎゅう詰めなお客さんの中で試合。


お決まりの綱引き、更にはボディービルコンテストに出場。

自分のボディービルに関して知っている知識を最大限に活かし、観客&審査員にアピール。


しかし、最後は審査員であったボディービルのプロこと平林さんのボディービルに魅了され、ボディービルコンテストは不透明な結果に終わる…。


二丁目プロレスの名物であるSMマッチでは、宮本リンチ、スナイパー小仲 対 大橋あっくん、那須晃太郎、山田太郎、有賀兄さんというハンディキャップマッチ。

いつものようにSが攻め、Mがやられるだけだったのだが、最後宗教じみた流れから覚醒したM軍の舐め攻撃により、やられなれてないS軍がギブアップ。

まさかのM軍初勝利で幕を閉じたのだった。。。



興行後は朝まで二丁目で飲み明かしました!

途中で行ったディスコで踊ったのも楽しかった(^.^)



画像は、宮本が如く維新Tシャツ、3500円にて好評発売中!

WAVE&大日名古屋


後楽園ホールで昼のWAVEに出場しました。

第4試合で浜田文子、山縣優組の持つWAVEタッグベルトに挑戦。

パートナーはヤンキー二丁拳銃、木高イサミ。


WAVE初参戦から数えて3戦目。

挑戦権を得て迎えたタイトルマッチ。


試合は息の合った連携技から劣勢を強いられたが、最後にイサミが勇脚・斬を山縣優選手に決めて3カウント奪ってWAVEタッグのベルト奪取に成功!



ベルト奪取した余韻に浸るのも束の間、イサミくんとすぐに名古屋へ移動。

大日本プロレス名古屋大会は、メインイベントで鉄檻蛍光灯&画鋲デスマッチ。

木高イサミと組んで、沼澤邪鬼、竹田誠志組と対戦。

試合は最後、画鋲を撒くもそれの餌食になってしまい、竹田のリバースUクラッシュに敗れてしまった…。


試合後、竹田のマイクで8月31日の名古屋国際展示場で、竹田誠志とのデスマッチヘビーのタイトルマッチが決まった。。。



画像は、WAVEタッグ奪取!

一騎当千ストロングクライム


約2ヶ月前から始まった一騎当千Strong Climbリーグ戦。

何とか2位通過でリーグ戦を駆け上がり、迎えた決勝トーナメント一回戦。

相手はセキモトレーニング創始者、関本大介。


対戦が決まった時から楽しみにしてたカード。

リーグ戦では違うブロックだったので、闘う事はなかったが、決勝トーナメントでは闘える喜びもあった!


今回はプロレスで勝負したいという気持ちが強く、お互いのプロレス人生で培った技術と技術でぶつかり合った…。


第1試合で闘ったのだが、大日本プロレス後楽園ホール大会で関本さんと自分が第1試合シングルマッチで闘うという希なカードと順番に、緊張とワクワクした感情とが重なり、今までにない気持ちで試合が出来ました。


結果はローリングジャーマンSHに3カウント奪われて負けてしまいましたが、プロレスで闘い合い、やりきったという清々しい気持ちでした…。

また関本さんとシングルマッチやりたいなぁ~!
その前にセキモトレーニングでみっちり鍛えていきたいです!(^^;



画像は、8月にアブドーラ小林選手も復活するという小林劇場!